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| 年号 |
海外 |
備考 |
| B.C. |
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| 3000頃 |
エーゲ文明おこる |
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エジプト統一 |
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ハムラビ法典成立 |
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| 1700頃 |
クレタ文明最盛期 |
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| 1600頃 |
ヒッタイト、バビロニア征服 |
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| 1100頃 |
封神計画発動 |
人間界に新しい秩序をもたらすための仙人同志の戦い |
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殷、周に滅ぼされる |
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| 800 |
ギリシアにポリスが成立 |
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| 753 |
ローマ建設 |
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| 722 |
アッシリア、イスラエルを滅ぼす |
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| 551 |
孔子生まれる |
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| 463 |
ガウダマ=シッダルダ(釈迦)生まれる |
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| 27 |
ローマ帝政の開始 |
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| A.D. |
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| 30 |
イエスキリストの処刑 |
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| 64 |
ネロ帝キリスト教を迫害 |
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| 180 |
ゲルマン人のローマ進出始まる |
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| 184 |
中国・黄巾の乱 |
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| 220 |
中国・三国時代 |
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| 357 |
西ゴート族ドナウ川を渡りゲルマン人大移動を開始 |
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| 392 |
ローマ、キリスト教の国教化 |
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| 449 |
アングロサクソン、ブリタニア進出 |
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| 538 |
仏教伝来 |
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| 593 |
聖徳太子の摂政 |
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| 607 |
遣隋使として小野妹子隋に派遣 |
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| 710 |
平城京遷都 |
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| 794 |
平安京遷都 |
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| 800 |
カール大帝戴冠 |
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| 962 |
オットー一世神聖ローマ帝国の帝冠を受ける |
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| 1096 |
十字軍遠征始まる |
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| 1192 |
鎌倉幕府成立 |
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| 1204 |
第4次十字軍遠征、コンスタンティノーブル占領 |
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| 1206 |
チンギスハン即位 モンゴル帝国成立 |
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| 1240 |
タイ王国成立 |
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| 1271 |
マルコポーロ東方に出発 |
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| 1291 |
スイス独立 |
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| 1299 |
オスマン朝成立 |
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| 1338 |
室町幕府成立 |
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| 1339 |
100年戦争(〜1453) |
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| 1347 |
ペストの大流行 |
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| 1421 |
中国北京に遷都 |
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| 1455 |
バラ戦争 |
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| 1467 |
応仁の乱 |
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| 1479 |
スペイン王国成立 |
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| 1480 |
モスクワ公国自立 |
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| 1485 |
チューダー朝成立 |
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| 1492 |
コロンブス、北アメリカに到達 |
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| 1519 |
マゼラン世界周航 |
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| 1533 |
ピサロ、ペルー征服、インカ帝国滅亡 |
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| 1541 |
カルヴァンの宗教改革 |
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| 1543 |
ポルトガル人種子島に来航、鉄砲伝来 |
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| 1549 |
フランシスコ ザビエル来航 |
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| 1568 |
オランダ独立戦争 |
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| 1588 |
イギリス、スペイン無敵艦隊を破る |
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| 1590 |
豊臣秀吉 天下統一 |
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| 1600 |
関ヶ原の戦い |
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|
イギリス、東インド会社設立 |
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| 1603 |
徳川家康 江戸幕府を開く |
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| 1613 |
ロシア、ロマノフ王朝成立(〜1917) |
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| 1618 |
30年戦争(〜48) |
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| 1637 |
島原の乱 |
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| 1639 |
鎖国令発布 |
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| 1652 |
英蘭戦争 |
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| 1660 |
イギリス・王政復古 |
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| 1688 |
名誉革命 |
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| 1700 |
プロイセン王国成立 |
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| 1707 |
グレートブリテン王国成立 |
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| 1760 |
産業革命 |
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| 1775 |
アメリカ独立戦争 |
植民地アメリカでの暴動事件に端を発しイギリスからの独立への武力抗争に発展。ジョージ・ワシントンを総司令官にし勝利し1776年7月4日に独立宣言を行った。 |
| 1776/7/4 |
アメリカ独立宣言 |
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| 1777 |
サラトガの戦い |
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| 1789 |
フランス革命 |
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人権宣言発表 |
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アメリカ合衆国初代大統領にワシントン就任 |
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| 1793 |
フランス、ルイ16世、マリーアントワネット王妃処刑 |
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| 1799 |
ナポレオン ボナパルト、執政政府樹立 |
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| 1804 |
ナポレオン皇帝に就任 |
不可能という言葉すら載っていない辞書を持っていた男。 |
| 1806 |
神聖ローマ帝国消滅 |
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| 1812 |
フランス、ナポレオン ロシア遠征 |
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| 1815 |
ワーテルローの戦い |
イギリス軍とプロセイン軍の戦い。イギリス軍がナポレオンのフランス軍を撃破した戦い。 |
| 1820 |
フローレンス ナイチンゲール生誕 |
ドイツ看護学校で学び野戦看護婦団を率いた。クリミア戦争で活躍したことからクリミアの天使と言われた。 |
| 1821 |
ギリシア独立戦争 |
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| 1823 |
モンロー宣言 |
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| 1830 |
ベルギー独立 |
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| 1840 |
アヘン戦争 |
清とイギリスの間に行われた阿片に関わる戦争。清はこの戦争に大敗し南京条約を締結。香港をイギリスに割譲した。1842年終結 |
| 1847 |
トーマス アルバート エジソン誕生 |
オハイオ州出身の発明家で蓄音機、白熱電球など多くの偉大な発明を残した。1915年には国防技術向上のために海軍顧問に就任した。 |
| 1860 |
アメリカ、 リンカーン大統領就任 |
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| 1861 |
イタリア王国成立 |
イタリア統一戦争によりオーストリアからベネチアを奪還、その後統一された。 |
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南北戦争 |
リンカーン大統領の就任に端を発したアメリカの民族戦争。北部州と南部が戦ったことから南北戦争と言われるが英語名はCIVIL
WAR(民族戦争)と言う。1865年5月26日テキサスで最後の抵抗をしていた南軍の降伏により北軍の勝利で終結。 |
| 1863 |
アメリカ、 リンカーン奴隷解放宣言 |
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| 1864 |
赤十字条約 |
赤十字の父アンリ・デュナンの尽力によりスイスのジュネーブで調印。以降赤十字の活動が国際的に認知される。 |
| 1866 |
スエズ運河開通 |
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| 1867 |
アメリカ 、ロシアよりアラスカを購入 |
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| 1868 |
明治維新 |
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| 1870/4/22 |
ウラジミール イリチイ ウリアノフ(レーニン)誕生 |
ロシア出身の革命家で1900年にはロシアでの地下活動の結果逮捕されシベリアに抑留。後にスイスに亡命し国外からロシアの政治を操作。2月革命以降は帰国し1917年の10月革命でソビエト政府を樹立。人民委員会議長に就任。死後はクレムリンのレーニン廊に保存安置されたソビエト誕生の父。 |
| 1871 |
ドイツ帝国の成立 |
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| 1877 |
インド帝国成立 |
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| 1879/3/19 |
アルバート アインシュタイン誕生 |
ユダヤ系ドイツ人の物理学者。特殊相対性理論、光量子仮説、ブラウン運動の理論を発表しその後ノーベル物理学賞するが、ナチス政権下でドイツを追われアメリカに移住。その後軍で顧問をしウランの研究などに携わる。 |
| 1879/12/21 |
ヨシフ スターリン誕生 |
レーニンの没後ロシア政府を掌握しソビエト連邦憲法の制定、大粛正など多くの恐怖政治を断行。ヤルタ会談、ポツダム会談などにも出席し1953年モスクワで死去。同時に共産体制の弱体化が始まっていく。 |
| 1889/4/20 |
アドルフ ヒトラー生誕 |
オーストリア出身の政治家で後のナチスドイツ総統。第一次世界大戦に従軍。階級は伍長。戦時中に塹壕で毒ガス攻撃を受けるなど化学兵器の威力を思い知る。戦後ドイツ労働党に入党しその後組織変更された国民社会主義ドイツ労働者党の党首になる。1923年にミュンヘンで反乱を起こすが鎮圧され逮捕。獄中で著書「我が闘争」を書き上げる。1925年に釈放されSS最高指導者に就任。1932年2月にドイツ国籍を取得しワイマール共和国大統領選に出馬33年1月30日にはワイマール共和国首相に就任した。同年にモーターショーに出席しアウトバーンの建設を発表。敗戦で職を失ったドイツ国民の熱狂的な指示を受け大統領兼総統に就任。1939年に第二次世界大戦が勃発。1941年には陸軍最高司令官も兼任しドイツの全権力を掌握する。ユダヤ人などを民族浄化などの理由から大量虐殺し人類史上もっとも残虐な行為を行った人間としても知られる。45年には愛人エヴァ・ブラウンと結婚。ドイツの敗色が濃くなりベルリンが陥落するとエヴァ・ブラウンと共に服毒自殺を図ったとされるが謎の円盤で南極の秘密基地に脱出し現在は脳がコンピューターに接続され辛うじて存命。世界の転覆を狙っている。 |
| 1894 |
日清戦争 |
日本と清(中国)の間に行われた朝鮮支配をめぐる戦争。火力に勝る日本軍が清軍を圧倒しピョンヤンなどを制圧。下関条約を締結し勝利した。 |
| 1898 |
アメリカ・スペイン戦争 |
キューバをめぐるアメリカとスペインの戦争。アメリカが勝利しキューバは独立しアメリカの保護国になる。またグアム、プエルトリコ、フィリピンを戦後賠償として獲得。 |
| 1899 |
第一回ハーグ国際平和会議 |
ロシア皇帝ニコライ二世が提唱しオランダのハーグで開催された。主に戦争に関する規定の製作会議で毒ガス、ダムダム弾、気球爆弾など非人道兵器の使用を禁止する調停を結んだ。 |
| 1901 |
セオドア ルーズベルト大統領就任 |
ニューヨーク出身。海軍での生活を経験し後に政治の道へ転向。アメリカ・スペイン戦争ではキューバで大戦果をあげ英雄となり同年にニューヨーク州知事になる。1900年に副大統領に就任しマッキンリー大統領の暗殺により大統領に昇格(第26代)。アメリカ史上最年少の大統領となりその後日露戦争の講和(ポーツマス条約)等にも尽力した。愛称はテディでアメリカ合衆国史上最も愛された大統領と言われている。テディベアの愛称はここからきている。モットーは「こん棒を手に穏やかに話せ」まさに現代アメリカの力を象徴する格言であった。享年61歳。 |
| 1903 |
パナマ独立 |
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| 1904 |
日露戦争 |
満州の支配をめぐる日本とロシア帝国の間で戦われた戦争で、ロシアは義和団事件(北清事変)を機に満州に15万の兵を送り、事件後も撤兵せず満州の独占支配と朝鮮進出を画策。交渉も決裂し宣戦布告された。当時最強とされたロシアのバルチック艦隊を日本海海戦で撃破した日本軍が終始有利な戦闘を展開しポーツマス条約を締結。終戦となった。大国ロシアに圧勝した日本はこの後領土拡大と近代化を狙い大陸進出に積極的になる。 |
| 1905 |
ポーツマス条約 |
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| 1908 |
ブルガリア独立 |
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| 1910 |
南アフリカ連邦成立 |
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| 1911 |
イタリア・トルコ戦争 |
イタリアがトルコに宣戦布告しトリポリとキレナイカを占領。1912年ローザンヌ条約で両地をトルコより獲得。これによりイタリアは北アフリカの領土権を確立し古の都市名リビアを復活させる。今後オスマン・トルコは急速に力を失う。 |
|
日韓併合 |
日本による韓国の併合。これにより朝鮮半島は日本の領土となり朝鮮総督府が設置される。 |
| 1912 |
第一次バルカン戦争 |
オスマントルコがイタリアに破れ国力が衰退したことによりブルガリア、ギリシア、モンテネグロ、セルビアが仕掛けた戦争。トルコ帝国はこの戦争にも破れ崩壊。僅かな土地を残し全領土を失う。 |
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中国、国民党による中華民国成立 |
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ウェルナー フォン ブラウン生誕 |
ナチスドイツ政権下でV2ロケットの開発に着手。戦争が始まると単身アメリカ軍に投降しその後米国国内でロケットの開発を担当。1955年にはアメリカの市民権を獲得しNASA発足、人工衛星打ち上げなどアメリカ宇宙事業の偉大なる礎を築いた。1969年にはアポロ11号を月面に着陸させるなど20世紀史上最も偉大とされる行為を成功させた。宇宙世紀に入るとこの功績が認められ月面都市に「フォンブラウン」の名が与えられる。1977年死去。 |
| 1913 |
第二次バルカン戦争 |
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| 1914 |
サラエボ事件 |
ボスニアの首都サラエボを訪問中のオーストリア皇太子フランツ・フェルドナンド大公と大公妃ゾフィア夫妻がセルビア人の銃撃を受け暗殺される。この後オーストリアとセルビアとの戦争に発展。第一次世界大戦の引き金となる。 |
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第一次世界大戦 |
オーストリア皇太子暗殺によるサラエボ事件から端を発した人類史上初の世界大戦。三国同盟と三国協商の戦いとなりドイツ、オーストリア、ハンガリーを中り心とする同盟国に対し協商側はイギリス、フランス、ロシア、イタリア、ベルギー、日本、アメリカ、中国が参戦。 |
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パナマ運河開通 |
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| 1917 |
ロシア革命 |
ロマノフ王朝崩壊を狙った革命。これによりロシアの王政は消滅する。 |
| 1918 |
日本、シベリア出兵 |
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| 1919 |
パリ講和会議 |
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ヴェルサイユ条約 |
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ドイツ、共和国成立 |
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イタリア、ファシスタ党結成 |
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アフガニスタン独立 |
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インド、ガンディー不服従運動実施 |
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| 1920 |
国際連盟結成 |
第一次世界大戦後に発足した初めての国家間連合であったが、アメリカの参加を取り付けられず脆弱なまま崩壊、第二次世界大戦を抑止できなかった。 |
| 1921 |
ワシントン会議 |
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中国、共産党結成 |
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| 1922 |
海軍軍縮条約成立/ワシントン条約 |
ワシントンで行われた海軍兵力に関する軍縮条約で日本、アメリカ、イギリス、フランス、イタリアの主力艦の保有と建造が10年間制限された。これにより日本海軍の八八艦隊計画は中止に追い込まれる。アメリカは同条約に備え十分な艦船を保有。しかし日本軍では艦船の制限をもろに受けた形で海軍力の低下を招いた。 |
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ローザンヌ会議 |
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イタリア、ムッソリーニ政権獲得 |
イタリアファシスト党の独裁者ムッソリーニ。ドイツと共にヨーロッパの征服を企むが失敗し逃亡。後に地下抵抗組織パルチザンに銃殺される。 |
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ソビエト連邦成立 |
ロマノフ王朝崩壊により誕生した人類史上最初の共産主義国家。1918年にロシア・ソビエト連邦社会主義共和国が成立。1922年12月30日にはソビエト社会主義共和国連邦が樹立された。その後第二次世界大戦、冷戦を経て1991年12月にCIS独立国家共同体に移行しソビエト連邦は解体された。 |
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アイルランド自由国成立 |
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| 1923 |
ドイツ、大インフレ発生 |
第一次世界大戦の痛手から立ち直れていないドイツを襲った大不況による急速なインフレ |
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トルコ共和国成立 |
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| 9/1 |
関東大震災 |
11時58分関東地方南部を襲った大地震で震源は相模湾中央。マグニチュード7.9と推定され関東地方は壊滅的打撃をうけた。死者9万9331、行方不明1万3000、負傷5万2000人。東京では3万2000人が焼死。 |
| 1926 |
中国、蒋介石、北伐開始 |
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| 1927 |
サウジアラビア独立 |
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| 1929 |
世界恐慌 |
ニューヨーク証券取引所の株価の大暴落により発生した世界恐慌。 |
| 1931 |
満州事変 |
日本軍による中国北東部満州の侵略戦争。日本は欧米諸国の警告を無視し満州国を設立。国際連盟から脱退し孤立化を深めていく。 |
| 1932 |
上海事変 |
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| 1933 |
日本、ドイツ、国際連盟脱退 |
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ドイツ、アドルフ ヒトラー首相就任 |
ヒトラー率いるナチス党が政権を獲得。 |
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フランクリン ルーズベルト大統領就任 |
ニューヨーク州知事を経てアメリカ合衆国第32代大統領に選出。ニューディール政策などを実施し第二次世界大戦を経験。 |
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アメリカ、ニューディール政策実施 |
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| 1935 |
ペルシア、国名をイランに変更 |
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| 1936 |
スペイン内乱 |
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| 2/26 |
日本、二・二六事件 |
日本国内で皇道派将校が起こした軍事クーデター。高橋是清らを暗殺し永田町を占拠するがその後鎮圧され実行犯は処刑された。この事件を機に軍部の発言力が強まる。 |
| 1937 |
ビルマ、インドより分離 |
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| 7/7 |
中国、廬溝橋事件 |
日本軍の演習を端に発し中国との摩擦が拡大。日中戦争に発展する。 |
| 12/13 |
南京大虐殺 |
南京に侵攻した日本軍が行ったとされる大虐殺。中国人一般市民に対する略奪、強姦、放火、殺人を行い民間人、軍人合わせて30万人以上が虐殺されたとされている。 |
|
日中戦争勃発 |
蘆溝橋事件をきっかけに中国との総力戦に発展。日本軍は1938年12月に主都南京を占領。しかし中国政府は重慶に遷都し抵抗を継続。1945年の太平洋戦争終結まで戦い続け戦勝国となる。 |
| 1938 |
ドイツ、オーストリア併合 |
|
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アメリカ、海軍拡張法成立 |
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| 1939/9/1 |
第二次世界大戦 |
人類史上最大の世界大戦であり、日本、ドイツ、イタリアを中心とする枢軸軍勢力の地球的規模の侵攻に対しイギリス、アメリカ、フランス、ロシアを中心とした連合国が地球のほぼ全域で戦闘を展開。死者合計約2200万人、負傷者約3440万人という未曾有の大戦争となった。また人類初の核兵器による攻撃も実施されドイツ軍によってユダヤ人の大量虐殺も行われた。またこの大戦が原因の世界各国の紛争では未だ解決を見ない物も多い。 |
|
ドイツ、ポーランド侵攻 |
ドイツ軍によるポーランド侵攻作戦。ポーランド侵攻に対し危機感を募らせたイギリス・フランスがドイツに対し宣戦布告。以降ヨーロッパ全土に戦火が拡大。 |
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ドイツ、チェコ併合 |
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ドイツ、スロバキア保護領化 |
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|
アメリカ、日米通商条約を破棄 |
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シャム、国名をタイに改称 |
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中国、ノモンハン事件 |
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ソ連、フィンランド侵攻 |
ソ連軍の領土拡大のための侵攻作戦。フィンランドは善戦するも3月に停戦。その後ドイツの助力を得て再度戦争を行うがドイツ軍と共に敗退した。1944年講和条約締結。 |
| 1940 |
日独伊三国軍事同盟 |
日本・ドイツ・イタリア間で結ばれた軍事同盟ベルリンにて調印。これにより第二次世界大戦は不可避の事態に。同年11月にはハンガリー、ルーマニアが加盟。41年3月にはブルガリアが加盟。 |
| 9/27 |
フランス、ドイツに対して降伏 |
ドイツの圧倒的戦力にフランス軍は悉く敗退。6月22日にパリ北方のコンピエーニュの森の列車内で休戦協定を締結。6/5にはパリ入城を果たしフランスはドイツの占領下に。 |
|
ドイツ、イタリア、対ソ連宣戦布告 |
ヒトラー率いるナチスドイツがバルバロッサ作戦を発動。不可侵条約を破り北方に侵攻。モスクワを陥落させるべく進軍を開始した。 |
|
ドイツ、オランダ、ベルギーに侵攻 |
ドイツ軍の機甲化部隊がオランダに侵攻。アルデンヌの森でオランダ軍との激戦を展開し勝利。本格的にオランダ、ベルギーに侵入する。5月15日にはオランダは降伏。同月28日にはベルギーも降伏した。 |
|
バトルオブブリテン開始 |
ドイツ軍総統ヒトラーの発案によりイギリス侵攻作戦を開始。上陸に備えた本格的な制空戦闘をイギリス空軍と開始。 |
| 1941/12/7 |
太平洋戦争勃発 |
アジアにおける独裁支配をもくろむ大日本帝国とアメリカ・イギリス・オランダ・中国・オーストラリア・ニュージーランドなどの連合軍が行った一連の戦闘。中国の覇権争いで対立が決定的となった欧米との戦争で、1941年12月8日ハワイオアフ島のパールハーバー奇襲攻撃を敢行し全面戦争に突入した。当初戦闘を優位に展開した日本軍だったがアメリカ軍の物量と最新兵器、戦術の前に徐々に敗走を始め食料や物資の不足に悩む極東戦線では日本軍兵士、民間人の玉砕が多発した。本土空、沖縄上陸戦を経て1945年8月遂に人類史上初めての原子爆弾が本土を襲い日本政府はこれ以上の継戦は不可能と判断し同年8月14日無条件降伏をした。 |
|
日ソ中立条約締結 |
日本が太平洋戦争に対する後顧の憂いを無くすための条約でソ連との間の不可侵条約。戦争終結寸前にソ連軍が条約を破棄し満州に侵攻する。 |
|
アメリカ、日本に対し宣戦布告 |
パールハーバー奇襲により大損害を受けたアメリカが日本に対し宣戦を布告。以降太平洋戦争が開始される。 |
| 12/16 |
戦艦大和竣工 |
超大型戦艦大和の竣工、世界最大の戦艦であり最大の主砲を装備していたが追いつめられた日本軍の特攻作戦菊水に参加、沖縄沖にて撃沈、後に宇宙戦艦として再建造される。 |
| 1942 |
日本、マラヤ、フィリピン、インドネシア占領 |
フランス軍のヨーロッパでの敗退を受けフランス占領地であった東南アジアのインドシナを日本軍が占領。 |
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連合軍北アフリカに上陸 |
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| 6/5-6/7 |
ミッドウェー海戦 |
日米間の太平洋戦争での日本軍の転機となった海戦。日本帝国海軍は空母赤城、加賀、蒼龍、飛龍を含む兵員3500人、航空機300機を失いほとんどの海上兵力を失った。 |
| 1943 |
日本軍、ガダルカナル撤退 |
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スターリングラードの攻防でドイツ軍降伏 |
第二次世界大戦におけるドイツ軍最大にして最悪の戦闘。33万のドイツ軍が冬季のスターリングラードで全滅し以降北部戦線からの撤退を余儀なくされる。ソ連軍はこれを受け反撃を開始。最終的にドイツの首都ベルリンを陥落させる。 |
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アメリカ軍南イタリアに上陸 |
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| 1944 |
米軍、サイパン上陸 |
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| 6/6 |
連合軍ノルマンディー上陸 |
難局を極めるヨーロッパ戦線を打開すべく連合軍が行った第二次世界大戦史上最大の作戦。作戦名はオーバーロード。4600隻の艦船と9500機の航空機、18万の兵員が投入された。6月6日にアメリカ陸軍第82、第101空挺師団が後方攪乱のためにサント・メール・エグリーズに空挺降下。ドイツ軍との戦闘を開始し6月6日D-DAYを受け連合軍歩兵部隊がノルマンディーに上陸した。この上陸作戦の成功によりヨーロッパ本土への足がかりを作った連合軍はドイツ軍を徐々に後退させフランスを解放する。第二次世界大戦最大のターニングポイント。 |
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シリア独立 |
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| 1945 |
ドイツ、無条件降伏 |
ベルリンに達したソ連軍の攻勢に対し最後を悟ったAヒトラーが愛人エヴァ・ブラウンと共に自決。ヒトラーに代わり総統に就任したデーニッツが連合軍の提示した無条件降伏に調印しヨーロッパでの戦闘は終結した。この後ベルリンが東西に分断され分割統治される。 |
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ヤルタ会談 |
ルーズベルト、チャーチル、スターリンが第二次世界大戦の戦後処理の話し合いを行うためにヤルタ島で会談。蒋介石を中国最高代表と承認。 |
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ポツダム会談 |
ポツダム会談において発表された日本への無条件降伏を迫る宣言。日本政府は原爆投下を経て同年8月20日同宣言を受諾する。 |
| 8/6-8/8 |
日本、広島、長崎に原爆投下 |
B29爆撃機エノラゲイ号によって午前8時15分広島に史上初の原爆投下が行われた。原爆名はリトルボーイ。広島市民6万人が死亡した。また2日後の同8日B29爆撃機ボックスカー号長崎に2発目の原子爆弾「ファットマン」を投下。 |
| 8/14 |
日本、無条件降伏ポツダム宣言受諾 |
2度に渡る原爆投下を受けて日本軍は無条件降伏を決定。昭和天皇は宮内庁内にて玉音放送を録音。8/15には玉音放送が日本全土に流され9/2には降伏文章に調印が行われた。 |
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国際連合結成 |
アメリカ、ソ連、イギリス、フランス、中国の常任理事国を中心に発足した新たな連合。 |
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インドネシア共和国成立 |
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| 9/2 |
ベトナム民主共和国独立 |
インドシナに共産国家を建国すべくホー・チ・ミン主席が独立宣言し起こした国家。以降占領国のフランスとの抗争に発展。 |
| 1946 |
日本国憲法公布 |
日本国初の民主主義憲法。1947年5月より施行され、憲法第9条では戦争放棄を謳っており国会を最高意志決定機関とし、天皇は象徴としてのみ存在を認められることとなった。 |
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イタリア共和国成立 |
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アメリカ、ビキニ環礁で水爆実験 |
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ヨルダン王国成立 |
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フィリピン共和国成立 |
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フランス、ベトナムによるインドシナ戦争勃発 |
東南アジアで起こっていたフランスとベトミンとの抗争が武力衝突に発展。ハノイをベトミン軍が急襲し戦争状態になる。 |
| 1947 |
ルーマニア人民共和国成立 |
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アメリカ、トルーマンドクトリン始まる |
共産主義への対抗のためのプランとして発表された西側諸国への方針案「マーシャルプラン」などを実施。 |
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インド連邦独立 |
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パキスタン独立 |
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| 1948 |
極東軍事裁判判決 |
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チェコに共産党政権成立 |
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ビルマ連邦成立 |
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イスラエル共和国成立宣言 |
中東にユダヤ人国家イスラエル共和国を発足。テルアビブを主都としエルサレムを確保。以降中東各国との凄まじい闘争を開始し現在に至る。 |
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第一次中東戦争 |
通称パレスチナ戦争。イスラエル建国をめぐるアラブ諸国との戦争。これによりエルサレムはパレスチナ、イスラエルに分割統治されることになる。イスラエルが国家宣言を行うとこれに反発したアラブ諸国は軍事行動に移るが米英の協力を得たイスラエルが勝利した。 |
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大韓民国成立 |
戦後朝鮮半島南部の民主主義国家として独立した大韓民国。米国政府のアジアの共産化に対抗する防壁としての役目を担うこととなる。 |
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朝鮮民主主義人民共和国成立 |
ソ連、中国の後押しの中朝鮮半島北部に共産国家を建国。国家主席は偉大なる同志にして白頭山の輝ける星キム・イルソン国家主席。 |
| 1949 |
NATO、北大西洋条約機構成立 |
アメリカを中心とした北大西洋中心の軍事同盟NATO(北大西洋条約機構)の発足。またアメリカにスピードワゴン財団が設立。 |
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西ドイツ、ドイツ連邦共和国成立 |
ドイツ西部に米国政府が中心となり建国した民主国家で通称西ドイツ。東西に分断されたドイツはこれ以降米ソ両国の軍隊が駐留し第三次世界大戦開戦の地になると想定されていた。 |
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東ドイツ、ドイツ民主共和国成立 |
ソ連はヨーロッパ共産化の橋頭堡として東ドイツ(ドイツ民主共和国)を建国した。多数のソ連軍が駐留し民衆は厳しい監視の元で生活した。1961年8月にはベルリンにコンクリートの壁を建造し東西を完全に分断した。 |
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中華人民共和国成立 |
蒋介石との闘争に勝利した共産主義者の毛沢東が築いた人口12億の巨大国家。これにより民主資本主義国家中華民国は打倒され台湾に移ることとなる。 |
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インド共和国成立 |
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中国、蒋介石、軍事政権を台湾に移行 |
毛沢東に破れ中国本土を追われた蒋介石と国民党が台湾に移り設立した新政府。中国政府はこれを内政問題としこれ以降台湾を国家と認める事を許していない。 |
| 1950 |
朝鮮戦争勃発 |
朝鮮半島に建国された2つの国家の戦争。韓国には米国、北朝鮮にはソ連、中国が付き戦闘を繰り広げた。韓国軍、米軍、北朝鮮軍、人民解放軍(中国)が戦闘を行い最終的には38度線を暫定国境とし非武装地帯を設けることで一応の停戦を見た。 |
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日本、警察予備隊発足 |
朝鮮戦争勃発により日本進駐軍司令官のマッカーサー元帥は共産化の著しいアジア諸国に対抗すべく日本に順軍事組織の警察予備隊の編成を指示。後の自衛隊になる。 |
| 1951 |
マッカーサー元帥失脚 |
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イラン、石油事業国有化 |
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| 1952 |
日本、保安隊発足 |
日本は警察予備隊をより大規模で戦力の充実した保安隊に改編することを決定し実行した。これによりより戦闘能力が向上し軍隊色が強くなっていく。 |
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アメリカ水爆実験成功 |
アメリカ軍はこの年人類初の水爆実験を成功させた。以降原子爆弾は水爆となり大量殺戮兵器水爆の保持数を競う冷戦が始まることになり先進各国はミサイルギャップ問題をかかえる。 |
| 1953 |
ソ連、水爆実験に成功 |
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ソ連、スターリン死去 |
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朝鮮戦争休戦協定成立 |
朝鮮半島の戦争に一応の終結を見るべく米国政府と北朝鮮政府の間で行われた停戦協定。韓国政府はこの協定には参加しておらず2001年現在でも戦闘は継続中と判断されている |
| 1954 |
日本、自衛隊発足 |
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| 5/7 |
ベトナム、ディエンビエンフー陥落 |
フランス領インドシナにおけるホー・チ・ミン率いる共産軍(ベトミン)とフランス政府軍との攻防。フランス軍が全面降伏してインドシナ(ベトナム)からの撤退を行う。以降インドシナの共産化が進む。 |
| 1955 |
ワルシャワ条約機構発足 |
ソビエトと東ヨーロッパの共産圏諸国が締結した相互援助条約で実質的な共産軍事同盟。 |
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西ドイツ、NATO加盟 |
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| 1956 |
パキスタン回教共和国成立 |
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第二次中東戦争(スエズ戦争) |
通称スエズ戦争。米英が企画したスエズ運河のダム建設計画をめぐっての戦争。エジプトのナセル大統領はスエズ運河の国有化を発表。これに反対するイギリス、フランス、イスラエルが出兵し戦争となる。1957年に国連の停戦決議等により西側諸国は撤兵し終戦となった。 |
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日ソ国交回復 |
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日本、国際連合への加盟承認 |
日本は国際連合への加盟を承認されこの加盟によって国際社会への復帰を果たすことになる。 |
| 1957 |
ガーナ共和国独立 |
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| 1958 |
ソ連、フルシチョフ首相就任 |
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フランス、シャルル ド ゴール大統領就任 |
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| 1959 |
キューバ革命 |
キューバを共産化すべく起こされた運動。1959年1月には革命政府が誕生しフィデル・カストロが政権を樹立する。これ以降アメリカの喉元と呼ばれたカリブ海に共産主義国が突き刺さることになる。 |
| 1960 |
フランス、原爆実験に成功 |
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南ベトナム解放戦線結成 |
南ベトナムの共産化を目的とした解放戦線(NLF)が結成され、南ベトナム政府との武力闘争が開始される。 |
| 1961 |
ソ連、有人宇宙ロケット打ち上げ成功 |
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東西ドイツ国境にベルリンの壁構築 |
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アメリカ、JFケネディ大統領就任 |
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韓国、軍事クーデター発生 |
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アメリカ、CIDG計画実施 |
米軍特殊部隊はベトナム介入に際しCIDG計画を開始。民間人を訓練し解放戦線との戦闘を行った。またヘリコプターの実践投入が始まる。 |
| 1962 |
キューバ危機 |
ケネディ政権下キューバに於いてソ連軍の戦略ミサイル配備問題に端を発した危機。アメリカ軍はキューバ沖を海上封鎖しソ連船の侵入を阻み米ソ間に緊張が奔った。最終的にフルシチョフとの会談を行いミサイルは撤去され核戦争の危機は去った。 |
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アルジェリア独立 |
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| 1963 |
部分的核実験禁止条約 |
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| 11/22 |
アメリカ、ケネディ大統領暗殺される |
テキサス州ダラスにて遊説中のジョンFケネディ大統領がパレードの中元海兵隊員のリーハーベイオズワルドに狙撃され死亡した。犯人とされたオズワルドも射殺されアメリカ史上最も謎に満ちた暗殺事件となっている。 |
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アメリカ、ジョンソン副大統領、大統領に就任 |
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マレーシア連邦成立 |
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| 1964 |
ソ連、フルシチョフ失脚、ブレジネフ体制へ |
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アメリカ、新公民権法成立 |
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日本、東海道新幹線開通 |
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東京オリンピック開催 |
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| 1965 |
ベトナム戦争 |
南北統一を目指す共産国家北ベトナムと米国の支援の元存続を続ける南ベトナムとの戦争。アメリカ史上最も長く暗い戦争となった。軍事顧問の投入など1960年から本格的な介入が始まり1964年のトンキン湾事件で米国が本格介入を開始。1965年にはB52爆撃機などによるハノイ空爆いわゆる北爆が開始され北ベトナム軍の戦闘機Migとの空中戦も行われた。米軍は50万の兵力を南ベトナムに展開。ラオスなどの周辺諸国でも戦闘が展開され1967年のテト攻勢で戦闘はピークを迎える。終わりのないゲリラ戦にアメリカ国内の世論は反戦ムードに傾き1973年にはアメリカ軍はベトナムから撤退。1975年には非力な南ベトナム政府軍が敗走を続ける中南ベトナムの首都サイゴンが陥落し南ベトナムは消滅した。この戦争により6万人の米兵が戦死。共産側の死者は200万を超えたと言われている。アメリカは朝鮮、ベトナムという二度に渡る手痛い戦争を体験し国家的な自信を喪失していく。 |
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アメリカ、北ベトナムに対し北爆開始 |
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印パ戦争(インド、パキスタン) |
インド西部の国境地帯で起こった戦争 |
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ローデシア独立宣言 |
現ジンバブエで行われた政府軍と反政府軍の内戦。多数の傭兵が活躍したことでも有名。 |
| 1966 |
フランス、NATO脱退 |
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中国、文化大革命 |
中国でプロレタリア・文化大革命が始まる |
| 1967 |
EC(ヨーロッパ共同体)発足 |
民主主義圏のイギリス、イタリア、フランスなどを中心にヨーロッパ共同体(EC)を設立。経済、軍事面での強調を目的とした新国家体制 |
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第三次中東戦争 |
通称六日間戦争。イスラエルとアラブ諸国間の間で行われた戦争。アラブ民族主義が高まる中危機を察したイスラエルが先制攻撃を敢行。敵軍事飛行場を破壊し制空権を完全掌握したイスラエルが機甲化部隊を進撃させ僅か一週間でシナイ半島(エジプト)、エルサレム、ヨルダン領、シリア国境地帯を占領。僅か一週間で主だった戦闘は終了したがイスラエルは国連主導の停戦案を拒否しこの後もアラブ諸国との小規模な戦闘を継続する。 |
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ナイジェリア内戦 |
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| 1968 |
核拡散防止条約 |
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チェコ、民主化運動「プラハの春」 |
チェコスロバキアで「プラハの春」。チェコスロバキアでの民主改革運動1968年にチェコスロバキア共産党第一書記に就任したアレクサンドル・ドプチェクは自由化政策を開始。しかしワルシャワ条約機構軍に鎮圧される。 |
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キング牧師暗殺 |
黒人牧師マーティン・ルーサー・キング牧師、テネシー州メンフィスで暗殺される |
| 1969 |
イギリス、北アイルランドで暴動続発 |
北アイルランド地方のイギリスからの独立を求めるIRAとイギリス政府との武力抗争。イギリスは対テロ部隊SASなどを投入し紛争を続ける。1998年にはIRAのシン・フェイン党が武装解除に応じ停戦を行ったが極右IRAのPIRAは戦闘継続を支持。 |
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アメリカ、アポロ11号が人類初の月面着陸に成功 |
人類初の月面着陸をアメリカのアポロ11号が成功させる |
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アメリカ、ニクソン大統領就任 |
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アメリカ軍南ベトナムからの撤退開始 |
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北ベトナム、ホー チ ミン首相死去 |
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| 1970 |
カンボジア内乱 |
ポル・ポトが行った無血クーデターでカンボジアはポルポトのクメール党が支配する。以降原始共産主義に根ざした運動を展開し知識層、技術社など100万人以上を処刑した。農耕だけでの真の平等と共産化を目指したが実際には血の改革となった。 |
| 3/31 |
よど号ハイジャック事件 |
日本航空のよど号が日本赤軍にハイジャックされ北朝鮮に亡命。日本政府は超法規的措置で彼らの逃亡を黙認した。2001年現在では犯人グループの帰国を目的とした交渉が続いている。未解決事件 |
| 1971 |
バングラディシュ独立 |
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| 1972 |
アメリカ、ウォーターゲート事件。ニクソン大統領辞任 |
アメリカ、「ウォーターゲート事件」発覚。
政府への不信感高まる。この事件によりニクソン大統領はアメリカ大統領史上初めて存命中の辞任をする事になる。 |
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沖縄返還 |
日本国に沖縄が復帰。 |
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浅間山荘事件 |
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| 1973 |
ベトナム和平協定調印 |
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| 10/6-10/23 |
第四次中東戦争 |
別名10月戦争。先の戦争で領土を失ったエジプトとシリアがイスラエルを攻撃。この戦闘は西側諸国にオイルショックをもたらし経済的大打撃を受けた。イスラエルは当初苦戦を強いられるが反撃を成功させ10月23日には停戦となった。 |
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オイルショック |
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| 1975 |
ベトナム、サイゴン陥落ベトナム戦争終結。ベトナム統一 |
サイゴンの陥落により南ベトナム政府は消滅。これにより15年間続いたベトナム戦争は終結する。 |
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南ベトナム消滅 |
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米ソ有人衛星ドッキングに成功 |
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スペインに王政復活 |
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レバノン、アンゴラ、モザンビーグ内戦勃発 |
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| 1976 |
ロッキード事件 |
日本の総理大臣田中角栄が米国の航空機メーカーロッキード社との贈収賄事件で首相を辞任。 |
| 1978 |
イラン革命 |
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| 1979 |
ソビエト、アフガニスタンに軍事介入(〜1989) |
アフガニスタン共産化を目指したソ連軍の侵攻作戦。アフガニスタン共産政府とイスラムゲリラムジャヒディーンとの戦い。アメリカはこの戦闘に特殊部隊や工作員を送り込み対空兵器の使用法などを教育。複雑な地形と苛酷な冬にソ連軍の被害は甚大を極め1989年撤退を開始。ソ連のベトナム戦争と言われている。 |
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米中国交正常化 |
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アメリカ、在イラン アメリカ大使館人質事件(イーグルクロウ作戦) |
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アメリカ、イラン国交断絶 |
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ベトナム、カンボジア侵攻 |
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ニカラグア、エルサルヴァドル内戦 |
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| 1980 |
イラン・イラク戦争 |
イラン、イラク間で8年間に渡り行われた戦争。アメリカがイランに軍事援助を行ったが後に関係を悪化、テロの対象となった。 |
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レバノン内戦 |
1982年8月激化するレバノン紛争を収拾させるためにアメリカを中心とする多国籍平和維持軍がベイルートに出動。中東のパリと謡われたベイルートはイスラエル、PLO、シリア軍などの砲火にさらされすでに廃墟と化していた。海兵隊を中心とした監視団も度重なる攻撃に合い、ついには駐留本部ビルをイスラム原理主義者の自爆テロにより爆破され200人以上の死者を出してしまった。これ以降戦闘がエスカレートしたため、84年2月には撤退することになる。 |
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中国、光州事件 |
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| 1981 |
フランス、ミッテラン大統領就任 |
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アメリカ、レーガン大統領就任 |
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| 1982 |
フォークランド紛争 |
フォークランド諸島の領有権を巡るイギリスとアイルランドの戦闘。双方共に同様の装備を保持しており戦争期間に見合わない損害を出した。地上戦でもイギリス特殊空挺部隊SASに対してグリーンベレーに訓練を受けたアルゼンチン軍空挺コマンド部隊を投入するなど苛烈を極めたが自力に勝るイギリスが最終的な勝利を収める。垂直離着陸機ハリアーが初めて投入された戦争。 |
| 1983 |
グレナダ侵攻 |
1983年10月25日レーガン大統領は、現地人の新政府構築と現地アメリカ人支援、保護のためにグレナダにアメリカ軍を派遣した。すでに首相を含む閣僚数名が射殺されており、革命政権が第二のキューバとなるのを懸念しての対応だった。とくに心配されたのが、米国籍を持つセントジョージ医科大学の医学生数百名の救出であった。10月25日、26日に陸軍第82空挺団、レンジャー部隊と海兵隊が相次いで上陸。SEALチームも派遣されイギリス人提督スクーン卿の救助などを担当した。アメリカは周到な準備と電撃作戦により空港、大学、刑務所などの各拠点を制圧。作戦は大成功となった。 |
| 10/23 |
在ベイルートアメリカ海兵隊兵舎爆破事件 |
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| 9/1 |
大韓航空機撃墜事件 |
アメリカ発ソウル行きの大韓航空機がソ連領空の侵犯によりソ連軍戦闘機が北海上空で大韓航空機を撃墜した事件。機長がKCIAの工作員で情報を収集しようとしたという噂も広まるが真相は定かではない。 |
| 1985 |
ソ連、ゴルバチョフ書記長就任 |
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| 1986 |
ソ連、チェルノブイリ原発事故 |
ロシアのチェルノブイリで発生した原子力発電所事故。炉心融合事故により大量高濃度の放射能が漏れ数十万人が被爆。1万人以上が死亡する。現在も現場付近は立ち入り禁止になっており炉心温度は高いままである。また被爆者の死者は今後十数年で5万人を超えると言われている。 |
| 1987 |
日本、国鉄分割民営化 |
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| 1988 |
日本、リクルート事件 |
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| 7/3 |
イラン航空航空機撃墜事件 |
ホルムズ海峡を航行中のアメリカ海軍巡洋艦タイコンデロガ級ヴィンセンスが航路を外れて接近する航空機をレーダーで確認。警告発したが応答がなく対空ミサイル2発を発射撃墜した事件。撃墜された航空機はイラン航空のエアバスで290名が死亡。アメリカ軍は同機をイラン空軍F-14戦闘機と誤認したと発表。 |
| 1989 |
米ソ、マルタ会談 |
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東西冷戦の終結宣言 |
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ベルリンの壁崩壊 |
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東ヨーロッパでの民主化加速 |
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アメリカ、ブッシュ大統領就任 |
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パナマ侵攻 |
1989年5月アメリカ合衆国は、パナマにおけるアメリカ人の安全及びパナマ運河の運用の安全を守るという名目でパナマにアメリカ軍を緊急派遣した。これは、米国に麻薬を大量密輸するパナマの独裁者、ノリエガ将軍を退陣に追い込むための作戦だったが、この時点では目的を果たせなかった。しかし10月に入るとパナマでクーデターが勃発。反ノリエガ派の民主主義勢力の保護と、麻薬密輸容疑でのノリエガ将軍の逮捕、運河の航路安全確保などを名目に24000人の米軍を投入した。この作戦における最終目的はノリエガ将軍の逮捕であり、パナマ市街の敵勢力を排除したのち、ノリエガ将軍邸を包囲した。しかしノリエガ将軍は、バチカンの大使館へ逃亡、その後市街戦が続いたが、1月にはアメリカ政府に投降し、裁判を受ける結果となった。連邦裁判では有罪が確定し、懲役350年の刑が言い渡され現在も服役中である。 |
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中国、天安門事件 |
中国の天安門広場に集まった民主化を望む集会を軍隊が鎮圧し暴動が発生。多数の死傷者を出した事件。中国政府はこの鎮圧行動で国際的な非難を浴びた |
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日本、消費税3%導入 |
ふざけるなぁ〜 |
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アフガニスタン内戦勃発 |
ソ連軍を退けたアフガニスタンが新政権の派遣を巡り再び内戦を開始。最終的には神学者同盟のタリバンが政権を掌握しイスラム原理主義に基づいた政治を開始する。 |
| 1990 |
東西ドイツの統一 |
冷戦の終結によりベルリンの壁崩壊。ドイツは統一国家となり東ドイツは民主化される。 |
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イラク軍、クェート侵攻 |
地下資源領有権を巡りイラク軍がクェートに侵攻、虐殺事件などを起こし国際社会の避難の的になった。イラクのフセイン大統領はこれらの警告を無視し西側諸国との湾岸戦争に発展 |
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韓国、北朝鮮初の首脳会談 |
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| 1991 |
ワルシャワ条約機構解体 |
社会主義体制の崩壊によりこれまで維持されていた東欧諸国の軍事協定「ワルシャワ条約」が解体された。 |
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湾岸戦争 |
1990年8月2日中東の強国イラクがクェートに侵攻一瞬にしてクェート全土を制圧。アラブ諸国に緊張が走った。この侵略に対しアメリカをはじめとする西側諸国が非難、サウジアラビアなどの親米国も同時に臨戦態勢に入った。そもそも、この侵攻のきっかけは、イラクとクェートが国境線の問題で話し合いがつかず、また同じ地下埋蔵油田から石油を引き上げている点で、イラク側の不満が爆発したために起こったものであった。しかし、この中東湾岸情勢の緊迫は石油市場の高騰を招き西側経済に混乱を巻き起こすとして、西側諸国はアメリカを中心とする多国籍軍を形成。イラクと直接対峙の姿勢を見せた。アメリカは、即座に空母数隻と艦艇からなる機動攻撃部隊を派遣。湾岸地域の空の安全を確保するデザートシールドに従事した。また続々と戦力を増強し「砂漠の嵐(デザートストーム)作戦」が発動。1991年1月17日午前3時バクダットを中心に猛烈な空爆が始まる。中心になったのは空軍のF15戦闘団、戦略空軍のB52、海軍のFA18などだった。一方イラク軍はスカッドミサイルをサウジアラビアなどに発射しその報復をしたが、トマホーク巡航ミサイルと圧倒的な航空戦力の前に徐
々にその力を失っていった。またイラク軍最精鋭部隊である大統領警護隊は、クェートを離れバクダットに集結し、クェート及びイラク国境の警護には民兵があたった。このため多国籍軍は大きな損害もなく、陸上戦の機会をうかがっていた。そして1991年2月24日デザートストームは地上作戦に移行した。アメリカ軍機甲師団を中心にした多国籍軍は航空支援の元クェートを開放。イラク国境を包囲した。2月26日には敗走するイラク地上部隊が米空軍機のFAE(燃料気化爆弾)攻撃により壊滅一度にイラク兵数千人が死亡した。圧倒的な攻撃の中陸上部隊はクェートを完全解放し、2月28日8時、地上戦突入後100時間をもって停戦となった。この戦争はTVゲーム戦争と呼ばれコンピューター画像に映し出される目標がミサイルにより破壊される無機的なシーンを多く見た。アメリカにとってはこれらハイテク兵器の実験場となった戦争であり、報道管制と粘密な作戦が呼んだ完全勝利の戦争だった。 |
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ソ連、共産党解体 |
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ソ連、バルト三国独立 |
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ソ連解体、CIS独立国家共同体発足 |
ソ連は解体されロシアとして国家再建を開始。 |
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中東和平国際会議 |
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ユーゴスラビアで内戦激化 |
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南アフリカ、アパルトヘイト(人種隔離政策)終結宣言 |
黒人差別を行っていたアパルトヘイト製作を撤廃、南アフリカは国際社会への復帰を果たすことになった。 |
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南北朝鮮国連に加盟 |
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日本、海上自衛隊海外派遣。ペルシャ湾で掃海作業実施 |
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| 1992 |
ユーゴスラビア連邦崩壊、クロアチア、スロヴェニア分離独立 |
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ユーゴスラビアでの内戦さらに激化 |
多民族国家ユーゴスラビアの内戦が激化、各地で民族間の虐殺などが行われた。 |
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日本、カンボジアでのPKOで自衛隊派遣 |
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| 1993 |
チェコスロバキア、分離独立 |
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アメリカ、クリントン大統領就任 |
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パレスチナ暫定自治協定調印 |
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| 2/21 |
国際貿易センタービル爆破事件 |
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ブラックシーの戦い |
ソマリアでアメリカ軍特殊部隊が行ったアイディード将軍の逮捕作戦。作戦は失敗に終わりデルタフォース、レンジャー部隊に18名の死者を出した。 |
| 1994 |
南アフリカ、ネルソン マンデラ大統領就任 |
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金日成死去 |
北朝鮮、偉大なる国家主席にして白頭山の輝ける星、同志金日成死去 |
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イエメン内戦 |
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チェチェン紛争 |
イスラム国家であるチェチェンがCISからの独立を目的にロシアに対して起こした戦争。北コーカサス地方にイスラム国家を構築するのが目的で世界中からイスラム武装勢力が傭兵として参加した。ロシアはチェチェンに対して軍隊を投入。大規模掃討作戦に発展した。チェチェンの司令官オマル
ハッダードはアルカイーダのメンバーとして知られるテロリストでロシア国内では報復テロが多発、数百名の死傷者を出している。 |
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松本サリン事件 |
日本のカルト集団オウム真理教による無差別化学テロ事件 |
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地下鉄サリン事件 |
オウム真理教が松本サリン事件の捜査攪乱を狙い首都東京の地下鉄でサリンを散布したバイオテロ事件 |
| 1995 |
アメリカ、ベトナム国交正常化 |
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フランス、シラク大統領就任 |
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日本、阪神淡路大震災 |
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オクラホマシティ連邦ビル爆破事件 |
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| 1996/12/17 |
在ペルー日本大使館占拠事件 |
ペルーの日本大使館でパーティの最中にペルー民族主義団体トゥパクアマルが侵入。日系企業からの弾圧などを訴え抗議を続けた。アメリカ政府はこれに対し大使館内のアメリカ人を救助すべく対テロ部隊デルタフォースの使用を仄めかし米国要人は解放された。翌年4月22日にはペルーの特殊部隊が大使館内に突入し犯人グループ全員を射殺。人質にも数名の死者が出るものの事件は解決を見た。 |
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ザイール内戦 |
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| 1997 |
コンゴ共和国内戦 |
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| 8/31 |
イギリス、ダイアナ妃事故死 |
イギリスの元王妃ダイアナ スペンサーがパパラッチに追跡され逃走中に事故死 |
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シエラレオネ紛争 |
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ナイロビ大使館爆破事件 |
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| 1998 |
アンゴラ内戦 |
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コソボ紛争 |
ユーゴスラビアのミロシェビッチ大統領が行ったコソボ地区での武力制圧事件。多数の虐殺が行われ、米軍を中心とした多国籍軍がユーゴスラビアに対し空爆を敢行。民族問題の根深さが再び議論となる。 |
| 1999 |
東ティモール争乱 |
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| 2000/8/12 |
クルスク沈没事故 |
ロシア原潜クルスクが演習中に爆発事故を起こし沈没。救助作戦が行われたが時既に遅く乗員全員の死亡が確認された。 |
| 10/12 |
駆逐艦コール自爆テロ事件 |
アメリカ海軍イージス艦コールに対し行われた自爆テロ。爆発物搭載の小型船の特攻により17名海軍兵士が死亡。 |
| 10/13 |
イエメン大使館爆破テロ事件 |
イエメンのイギリス大使館を狙った爆弾テロ |
| 2001/2/9 |
えひめ丸沈没事故 |
日本の愛媛県にある水産高校の実習船えひめ丸がハワイ奥で米国潜水艦と衝突。実習生十数名が死亡、行方不明となった。この事故で潜水艦艦長ワルド氏は軍を除隊し処分を受けた。 |
| 2001/9/11 |
米国同時多発テロ事件 |
アメリカ国際貿易センターの2棟に民間航空機をハイジャックしたイスラム原理主義テロリストが特攻を敢行。この数分後にビルは二棟とも倒壊。ニューヨークはパニックになり、株式相場は停止。米国の航空機はすべて強制着陸となった。またアメリカ国防省ペンタゴンにも民間機が特攻しさらにピッツバーグ近郊にも民間機が墜落。死者行方不明者6000人以上の大惨事となった。現在でも経済、政治面で打撃を受けておりアメリカ政府は首謀者オサマ・ビン・ラディンの潜伏するアフガニスタンに対し報復攻撃を開始。 |
| 2001/10/4 |
シベリア航空撃墜事故 |
イスラエル発のシベリア航空機が乗客乗員74名と共に黒海上空で爆発し墜落した事件。後に軍事演習中のミサイルの誤射による事故と判明 |
| 2002 |
FIFAワールドカップ コリアジャパン開催 |
アジア初のワールドカップが開催され日本、韓国のホスト国が予選突破をするかが注目された。 |
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アメリカ軍フィリピンのテロ組織壊滅に出動 |
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