BOSNIA 1992
ブルチコ攻防戦
極寒の某所に終結した虐殺大好き、傍観大好き、裏切り大好きな面々
左端はクロアチア軍、クロアチアに雇用された傭兵部隊。
写真中央は国連軍(奥に米海兵隊、中段に空軍STS、陸軍
下段中央ににフランス軍
写真右にセルビア人勢力

前回大盛況だったボスニア1995が帰ってきました
その名も「ボスニア1992ブルチコ攻防戦」です。
今回は有料フィールドを借り切っての開催でまだ雪が残る展開ながら
本物のボスニアの様な悲惨な戦いが展開されました。

■舞台背景
1992年3月の紛争開始後、セルビア人武装勢力は5月にはスラプスカ軍を編成し、結果的にボスニアの国土の75%を勝ち取った。そんな軍事面において、圧倒的を思われるセルビア側にも意外なアキレス腱があった。そこが、ボスニア北東部のブルチコであった。ブルチコはセルビア人勢力の細長い回廊になっており、そこが切断されるということは、ボスニア西部およびクライナ地方のセルビア人が孤立することになり、逆にボスニア軍、クロアチア側から見れば戦局を好転させる戦略的要衝であるため、紛争開始以来の激戦地となったのであった。

*上記テキストは当イベント主催HP「みりさば」さんから転載させていただいています。
色々なイベント情報があるようなのでこまめにチェックしてみてください。
参考 みりさばHP:http://www.ne.jp/asahi/mili/surva/

■イベントに参加された方へ
今回のイベントに参加された方でこのページ内の写真が欲しい方、写真を撮る暇がないほど虐殺に夢中になっていた方などはフレームのメール欄からご連絡下さい。指定サイズにてメール送付させて頂きます。

また当日は各部隊の陣地が遠かったのでユニットの撮影は困難を極めました。とりあえず撮れているものだけ紹介しますがもし写真をお持ちの方がいれば掲載したいので是非写真を送信してください。
以下のサイトから当日の写真を頂きました。ありがとうございます。

みりさば:http://www.ne.jp/asahi/mili/surva/
寿帝国・13番地:http://www.geocities.jp/kotobuki_teikoku_13banti/index.html
朝のミーティング風景。主に過度な虐殺、拷問に対する注意事項などを中心に行われ「安全で楽しい虐殺」を奨励していた。
国連軍には今回多くの国家が参加を表明。カナダ、ドイツ、フランス、イギリス、イタリア、ロシアがそれぞれ軍を派遣した。しかしこの大量派兵が大国間の政治的駆け引きに発展し戦場では醜い同士討ちが発生。イギリス人の戦場でも紅茶を飲む習慣を嫌悪してかイタリア人との間に第三次世界大戦が勃発したとか・・・
参加ユニット
セルビア
今回もロシア仕込みの優れた戦術と資金力を活かした武装でクロアチア軍を苦しめ、国連にも多くの犠牲を出させた。また紛争地帯では密かに国連所属のロシア軍と共同作戦を展開したとの噂も流れた。停戦交渉に向かったクロアチア人及び傭兵を殺害するなどし話し合いでの解決の機会を完全に失わせた。クロアチア人、国連軍兵士多数および犬一匹を殺害。
クロアチア
民族自立の誇りを胸に国連にもその牙を剥いたクロアチア。なんと傭兵まで雇用しセルビア人に攻撃を加えた。しかしセルビアの反撃は凄まじく多くの市民(主に散歩中の人)、報道関係者が殺害された。
アメリカ軍
ある意味終わらない世界紛争の原因アメリカ。世界中どこにでも存在するのは戦争、ゴキブリ、アメリカ軍のみ。火薬と原油の臭いが大好きで今回も大部隊を投入。他国の意見をまるで無視し今作戦では国連軍内部で抗争も発生した。写真はアメリカ空軍の特殊部隊STS。航空誘導、戦闘管制を名目に現地に侵攻しセルビア、クロアチアに攻撃を仕掛けた。中央は戦争を食い物にするアメリカ軍をさらに食い物にするアメリカCNNのニュースキャスター。
両軍の戦力査定と現地調査を名目に派遣された海兵隊偵察部隊。司令部より与えられた任務はセルビア人の仕業に見せかけてのクロアチア人虐殺。また戦線の混乱に乗じて国連軍として参加しているロシア軍を攻撃する事だった。この他アメリカ陸軍、陸軍特殊部隊が展開。
イタリア軍
英国との確執を抱えての参加となったイタリア軍。作戦中に英軍に狙撃されたと主張し紅茶ピザ戦争勃発の危機を迎えた。
フランス軍
各国の小競り合いをよそに国連指揮下の元停戦監視、仲裁など多くの任務をこなしたフランス軍。両軍から激しい攻撃を受け、友軍の支援も曖昧な状況下で犠牲者を多数出した。
50口径機関砲を2門装備した対空機銃スカイクリーナー。国連軍は度々攻撃される自軍エリアを防御するためにこの強力な火器を対人用として使用。マスコミなどから非人道的と抗議を受けるが現地司令官は攻撃は装甲車や車両に限定していると主張。また、それを報道した報道員は戦場で謎の死を遂げる。
停戦監視の為に活動する国連軍とそれをよそに作戦を考えている武装勢力。
精力的に報道活動を行っていたCNNのキャスターであったがこの後国連軍キャンプを離れクロアチア人地域の取材を敢行。クロアチア武装勢力に捕虜にされ殺害された。また現地司令部を統括していたアメリカ軍司令官は前線基地視察中にクロアチア人と見られる狙撃兵に殺害された。
作戦会議を行っているイギリス軍特殊部隊、アメリカ軍特殊部隊。海兵隊の士官は戦場で暖かい飲み物を飲むイギリス人を羨ましそうに見ている。
国連軍はセルビア、クロアチア両勢力に睨みを利かせる為に前線基地を構築したが民間人などに混じり拠点前を自由に通行する両軍の前に実質無力であった。同基地では前線司令官として派遣された米空軍将校が殺害されている。
海兵隊偵察部隊の兵士。現地人はアメリカ人を愛しており自分たちの活動を大変理解して友好的だと話していた。さらに「我々は世界の警察であり、自由と平等の使者だ。」と語った。またアメリカ人への発砲はあり得ないと自信ありげに語っていた。同隊員はクロアチア人による基地司令官殺害事件の捜査中に射殺され戦死した。
クロアチア人スナイパー。国連軍前線基地に潜入し司令官として派遣された空軍将校を射殺した。この事件をきっかけに国連軍はクロアチア人に報復攻撃を行ったが事件はすぐに忘れ去られてしまった。
クロアチア勢力圏で捕虜となったイギリス軍兵士。
クロアチアの初期の攻勢により捕虜となった国連軍所属の英軍兵士。クロアチア人はこの後ロシア軍の兵士により殺害されたが、人質の人命を無視した発砲に非難を受けた。
重火器を前に記念撮影をする海兵隊員。全面戦争に発展しもはや偵察は不可能となった事で危険な戦場への出撃を拒否しただただ帰国命令を待った。
国連の介入もまったく無視しクロアチア領に大攻勢をかけるセルビア人勢力。混乱に紛れ多くの報道関係者や一般人が殺された。飼い犬を撃たれ抗議をした市民が射殺されるなど戦争の悲惨さが伝えられた。
国連軍によって空爆された建造物の残骸?を利用しセルビア人の様子をうかがうクロアチア勢力。
米海兵隊の奇襲をCNNカメラマンがとらえた写真。
両勢力の仲介を行うために勢力地域の中心を巡回する国連軍。イギリス、カナダ、フランス軍の合同パトロールチームであったが双方から攻撃を受け行方不明者が後に捕虜として発見される。
クロアチア側に参加していた傭兵部隊を偵察活動で発見。同グループにはノモトと名乗る日本人がいたとされている。彼はセルビア人との停戦交渉の護衛を務めた後、交渉決裂となりセルビア人に殺害されたという情報があるが真偽は定かではない。
国連を利用し優位に立つクロアチアであったがセルビア領侵攻目前で国連軍が撤退を開始。孤立したクロアチア軍はセルビアの猛襲を単独で迎え撃つ展開になった。
クロアチアの兵士。予想に反し国連軍を急襲し
クロアチア側に雇われていた傭兵。一部西側装備を入手している。国連軍に多くの被害を出す活躍を見せたが最後はセルビア人に捕まり処刑されたという情報が流れた。
クロアチア武装勢力所属の機関銃手。ドイツ製の機関銃を携行している。
CNNレポーターが拘束されたクロアチア勢力地域。