ボスニアヘルツェゴビナ1993
モスタルの戦い

現用ヒストリカルイベント
ボスニア・ヘルツェゴビナ内戦シリーズの第三回目
ボスニア1993〜モスタルの戦い〜が行われました
第一回の舞台は1995年、第二回は1992年プルチコ攻防戦となり
今回は1993年が舞台となります
毎回年代や舞台設定、フィールドが変わり
回を追う毎に参加者も増え盛大になっています
ちなみに今回もっとも遠い参加者は
アメリカはニューヨークからでした



もうだめだー


今回はクロアチア・ボスニア勢力がセルビアと対峙し
国連が停戦監視、武力介入を行うというストーリーです
毎回仲裁を買って出ては返り討ちに遭う国連軍
しかも両勢力は拡大する一方です


●掲載写真について
掲載写真は参加者の方なら自由に持ち帰って使用して頂いて構いません。
撮影枚数は300枚近くあります。未掲載写真もありますので必要なものをリクエストしてくださればメールにて送信します。その他不明な点なども含め、連絡には当サイト内のメールアドレスをご利用ください。

●ボスニア1993の情報、レポートは以下のサイトにも掲載されています。
また写真を提供して頂いたサイト様もありますので並べてご覧ください。
○みりさば http://www.ne.jp/asahi/mili/surva/index.html
○寿帝国・13番地 http://www.geocities.jp/kotobuki_teikoku_13banti/newpage1.htm(写真提供)
○ガンとフィギュアとコスプレと(Blog) http://zephyrdo.btblog.jp/(写真提供)


レポートはフィクションです
写真をテキトーにつないでますので
実際に起きていた事件、時系列と写真の内容、
全体のストーリーは異なる場合が多々あります


朝の参加者登録の光景
祖国の為に命を捧げに来た者、
互いの主張の為に敢えて銃を手にする者
平和の為に武力を行使する者、
金の為に死地へ赴く者など様々な人間がここへ集まりました

弾速測定の光景
ローパワーで遊べるヒストリカルゲームですがBB弾が飛び交うので
安全面を配慮しパワーチェックは欠かせません
今回は以前にも増して多くの銃が持ち込まれています
流石はバルカン半島の火薬庫、動く軍事博物館
サバイバルゲームのカスタムガンとは異なり
実在の銃を再現する目的で作られているので
ガンマニアは見ているだけでも楽しい事でしょう
AKのバリエーションの豊富さにも驚きます
同じのが1個もないんじゃないかって感じです
いくつか紹介しましょう

名銃モーゼルKar98kライフル
第二次世界大戦でドイツ軍が使用したボルトアクションライフルです
東欧ではまだまだ現役

こちらも第二次世界大戦中にドイツ軍によって
使用された元祖アサルトライフルMP44

ソ連軍がAKMシリーズと共に採用した支援火器RPK(奥)と
ドイツ軍の支援火器MG42(手前)

開会式の様子
安全面の説明、ルール、フィールド解説の他にも
正しい捕虜虐待の仕方や裏切りの仕方などを教えてもらえます
既にこの時点で各勢力問題発言や問題行動を起こし始めています

説明を聞いているフリをして
どうやって東欧人を料理してやろうかと考える
国連軍兵士達
特に今回偽りのブルーフラッグを纏った
イギリス軍の行動は凄かったです
ヨーロッパで誰が一番なのかを教えに来たのだと感じました

弾薬は支給制です
大切な税金で購入された弾薬なので
大切に使わなければいけません
そう、一発も無駄にする事無く、全段東欧人の体にブチ込むのです(死
こんな資源の無い地域で戦ってもお金にはなりませんが
ステイツの言う事を聞かない者には死あるのみです

米軍のミーティング地点です
弾薬は各ユニットに分配されました
左から陸軍、海兵隊、空軍です

前線基地に出発する国連軍兵士と
それを見守る国連職員

国連軍停戦監視ベース
フランス軍の管理する前線基地と飛行場の間に設けられた実質的な作戦基地
この基地への攻撃は国連への攻撃である為
絶対にあり得ないと多くの兵士が楽観視していた

各部隊がそれぞれの任務を果たす為に準備を開始。
国連軍の仕事は主に支配地域境界線の監視と地域パトロール
しかし多国籍集団である国連軍は
それぞれの国家の密命を受けた部隊も数多く存在する

頑強な基地に多くの兵士を見て
この停戦監視活動に絶対の自信を見せる国連職員
彼らの護衛は主にイギリス軍、空軍特殊部隊などが担当したが
これが後に大きな火種を生む事になる

出撃前のブリーフィングを行うSEALメンバー
傍らにはアメリカ軍の火器ではないカラシニコフライフルがあったが
何に使うのか聞いても答えてはくれなかった

偵察に出発するデンマーク軍兵士
偵察部隊は主に基地と検問所の周辺、国連管轄地に
セルビア、クロアチアの武装勢力が
侵入しない様にする為の任務でデンマーク軍の他、
英国特殊部隊SAS、アメリカ陸軍特殊部隊、海軍特殊部隊なども担当

比較的安定した地域の偵察部隊とはいえ
不意の攻撃に備えヘルメットなどの防護装備は欠かせない

検問所周辺の視察に出発する国連高等弁務官と
警護に当たるイギリス、ドイツ軍兵士

重装備のドイツ連邦軍兵士(手前)とアメリカ軍兵士(奥)
最新の防護装備に身を包んでの任務は兵士の士気を高めている

パトロール出撃前の英軍特殊部隊兵士を撮影
大型のベルゲンを携行し長期間の偵察活動にも対応している

クロアチア、セルビア支配地域を睨む検問所
フランス軍が駐留し通行の管理をした
しかし武装したまま通行する兵士なども目撃され
賄賂などが横行しているのではという情報が流れた
戦闘はゲートより奥で散発的に行われていた

友好的に近づく武装勢力の兵士

検問所の風景1

検問所の風景2

初期には比較的自由に通行が許されていた検問所
この後この場所は激戦地となる

検問所の風景3

検問所監視のフランス兵の横を通り過ぎるセルビア人兵士

ここまで安全な任務地となっていた検問所だが
目の前で大規模な武力衝突が発生
検問所は一気に混乱していく

銃撃戦を目の当たりにしたフランス軍兵士
手にはF1ライフルを持っている

徐々に危険が迫る中検問所では兵員の増強が行われた

セルビア人スナイパーがクロアチア側に発砲

検問所前に残された兵士の遺体



3勢力の境界線では様々な交渉や武力衝突が起こる
国連軍も被害を大きくした

クロアチア側に正当な自衛攻撃ができないのは国連が
彼らの味方をしているからではないか?
彼らの国連に対する不審が頂点に達していた
セルビア人武装勢力の陣地を占領するクロアチア人
セルビア国旗の前で談笑するクロアチア人に
双方の憎しみは頂点に達する

クロアチア勢力地域で偵察中の海軍特殊部隊兵士
クロアチアの国旗を持ち悠然としている
こうした行為は現地武装組織の怒りの矛先を国連に向ける切っ掛けとなっていく
彼らの多くはここでの作戦経験を実績として
民間で運営する軍事会社に就職するという
彼らの話によれば1ヶ月で今の年収を稼ぎ出す事も可能だという

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