ボスニアヘルツェゴビナ1996
デイトン和平合意その後

現用ヒストリカルイベント
ボスニア・ヘルツェゴビナ内戦シリーズの第四回目
ボスニア1996〜デイトン和平合意その後〜が行われました
第一回の舞台は1995年、第二回は1992年プルチコ攻防戦となり
第三回の1993年モスタルの戦いそして遂に市街戦をテーマにした
第四回が実施されました。

今回のフィールドは埼玉県の工場跡地を利用した
市街戦フィールドです
内戦も市街地で虐殺などが行われていますので
最高のロケーションでのボスニア戦とも言えます
前日は天候が心配されましたが
当日は晴れて絶好の民族浄化日和となりました

今回の舞台は1996年初頭
デイトン和平合意直後の一見平和に見えるユーゴスラビア国内・・・
とある都市近郊では依然セルビア人、クロアチア人、ボスニア人の抗争が
未だに燻っていた
国連はこの地域を監視し和平の継続を行う為に任務に就きます
一方で今回は死の商人と呼ばれる武器商人達が
現地に侵入し双方に武器を売り渡し戦火を広げようとするなど
混沌ぶりが一層増しています

●掲載写真について
掲載写真は参加者の方なら自由に持ち帰って使用して頂いて構いません。
撮影枚数は300枚近くあります。未掲載写真もありますのでご連絡を下さればメール等希望に添える様な形で送信します。その他不明な点なども含め、連絡には当サイト内のメールアドレスをご利用ください。

●ボスニア1996〜デイトン和平合意その後〜の情報、レポートは以下のサイトにも掲載されています。
また写真を提供して頂いたサイト様もありますので並べてご覧ください。(随時追加予定)

○みりさば http://www.ne.jp/asahi/mili/surva/index.html




例によって例の如くレポートはフィクションです
写真をテキトーにつないでますので
当日実際に起きていた事件、時系列と写真の内容、
全体のストーリーは異なる場合が多々ありまくります



朝の登録作業風景
安心して虐殺が行える様に各自の銃をチェックします
こうした努力によりクリーンで透明性の高い民族浄化が可能になっています
ここ数年海外メーカーが多くのAKカスタムパーツやドラグノフスナイパーライフルなど
魅力的な銃をラインナップしており、こうしたマニア向け火器の充実は
ヒストリカルイベントを一層楽しくしてくれます
AKカスタムの中ではスチールプレスフレーム形状のAKM/74や
合板ウッドパーツなどがありますので民族掃除機カラシニコフをデコレーションしたい方は
是非組み込みに挑戦してみてください
AKのカスタムはM4同様、当サイトで特集したいですね
また年末にかけてFALやFNCなどのアイテムも発売されます
あとはFN-MAGやAR70/90なんかが出れば完璧ですね
おっとPKMも是非モデルアップしてください


スタート前恒例のミーティング風景
各武装勢力、軍隊をそれぞれに整列させてから始まります
それぞれが並ぶと綺麗だから部隊分けしてる訳じゃありません
バラバラだとすぐに殺し合ってしまうからなんです('A`)
この後首謀者主催者様からの挨拶、ルール、フィールド案内などが
実施されました

今回登場の装備を紹介
久々登場の国連バン
第一回以来でしょうか?
死者が増えすぎたので次回は赤十字バンに改造して
死者を運搬してほしいですね

主にヨーロッパ勢の国連軍が乗り込んで偵察、機動攻撃を繰り返した高機動車両
攻撃時には人員満載で銃を乱射しながらの勇ましい突撃を見せますが
帰ってくると運転手以外みんな死んでいて
ドアやハッチにぶらーんとなって戻ってくる有様で
まさに地獄絵図でした
次回はハマーに防弾装甲でもつけて一緒に走りたいですね

空軍特殊部隊所有のバギー
部隊間の連絡などに活躍していました
乗り物が走り回るゲームって日本じゃボスニア戦とか僅かですね
アメリカではM113が走り回って廃車が燃えてますけど・・・
きっと2年後くらいのボスニア戦ではそうなってるかと(死

武器〜
イギリス軍のL86LSWです
L85の分隊支援火器版ですね
マニアックな火器です
L85シリーズは今回充実していてカービンモデルやスタンダードなど
多種多様でした
ジョンブル魂を見た気がします

奥の狙撃ライフルはL96A1です
まともな火器の少ないイギリス軍に於いてかなり頼れるスーパーライフルです

動く兵器博物館の東欧勢も不思議な火器がいっぱいです
中央のアサルトライフルは第二次世界大戦中
ドイツ軍が開発したアサルトライフル、神の代行者MP44です
東欧では元気に現役の様です
写真左には狩猟用でしょうか?ショットガンとか持ってますね
さらに米兵の忘れ物でしょうか?トンプソンSMGもあります
今回はドラグノフ狙撃銃も多く見かけました
やはりかっこいいですね
さらにはRPGや各種モデルガン、クレイモアに対人地雷なんかも登場しています

アッハハハハハハ(・∀・)
鉈だよ鉈、凄いね圭一くん

という事で鉈です
雛見沢の廃品置き場に行けば入手できそうな鉈を
セルビア人が持っています
これで何をしようとしてるのかな?かなぁ?
クロアチア人は金属バットで対抗したのでしょうか
それとも注射器とかスタンガンでしょうか

チェコ製マシンガンVZ-37です
1937年頃から使用されています
7.92x57mm弾を撃ち出す東欧チェコの生み出した素敵なマシンガンですね
無可動だそうです
なんかこう・・・来るところまで来たなって感じですねw
武器は銃だけじゃない
ヒストリカルゲームでは
音しか出ないリボルバーにハエ叩き、ヌンチャクに体に巻いた鎖
なんでも武器になります
中でもその脳内とコスプレが最大の兵器です
彼らは人間核弾頭ボスニア人ブラザース


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