「カイザー」
皇帝の事。呼ぶときはカイザーしろー、マインカイザーなどと呼ぶ。讃える時はジークカイザー
「カイザーリン」
皇妃。皇帝の妻。讃えるときはホーフカイザーリン
「レーザー水爆」
「喝!」
皇帝のおしかりの言葉。最近はこれを言われたい為にわざと失敗しちゃう者も多い。
「閣下」
将官以上の階級の人に使う敬語。政治家や偉い貴族、人にも使う。
「がっくん提督」
自由惑星同盟と称する反乱軍の将帥。何かというとカイザーを侮辱するため帝国から暗殺命令が出ている。だまし討ちや闇討ち、暗殺など姑息な作戦が得意。
「悲しいけど、これ戦争なのよね・・・」
−スレッガー・ロウ−
まさに戦争の為に生まれてきたようなセリフです。どんなシチュエーションでも使える万能の言葉ですから多用しましょう。しかし使いすぎには注意です。その後発言者自身が死んでしまうかも知れませんが...
「カミーユッ!お前はっ、俺のっ・・・」
−ジェリド・メサ−
死に際に語る言葉の一つです。ライバルにやられたと思った場合はこれが妥当でしょう。
「か、火薬を使った武器だとっ!(驚」
−ハリー・オード−
カスタムガン=ビームライフルを使ったハイテクチームが、コッキングハンドガンなどで抵抗するローテクチームを目の当たりにした時に驚きつつ言うセリフ。火薬=コッキングハンドガンと考えればよい。
「ガルマ国葬」
我々は一人の英雄を失った。しかし、これは敗北を意味するのか?否っ!始まりなのだ!!
地球連邦に比べ我がジオンの国力は30分の1以下である。にもかかわらず、今日まで戦いぬいてこられたのは何故か!
諸君、我がジオン公国の戦争目的が正義だからだ!これは諸君らが一番知っている。
我々は地球を追われ宇宙移民者にさせられた。そして一握りのエリートが宇宙にまでふくれあがった地球連邦を支配して50余年!宇宙に住む我々が自由を要求して何度連邦に踏みにじられたか。ジオン公国の掲げる人類ひとりひとりの自由の為の戦いを神が見捨てるわけがない!
私の弟、諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ!!何故だ!?
(坊やだからである)
新しい時代の覇権を我ら選ばれた国民が得るは歴史の必然である。ならば我らは襟を正しこの戦局を打開しなければならぬ!
我々は過酷な宇宙空間を生活の場としながらも共に苦悩し錬磨して今日の文化を築き上げてきた。かつてジオン
ダイクンは人類の革新は宇宙の民たる我々から始まると言った。しかしながら地球連邦のモグラどもは、自分たちが人類の支配権を有すると増長し、我々に抗戦する。諸君らの父も子もその連邦の無思慮な抵抗の前に死んでいったのだ!
この悲しみも怒りも忘れてはならない!それをガルマは死をもって我々に示してくれた!我々は今!この怒りを結集し連邦に叩きつけて初めて真の勝利を得ることができる!この勝利こそ、戦死者全てへの最大のなぐさめとなる!
国民よ!悲しみを怒りに変えて立てよ国民よ!
我らジオン国国民こそ、選ばれた民であることを忘れないでほしいのだ!優良種たる我らこそ、人類を救いうるのである!
ジークジオン!!
「カリウス、私はこれでよかったのか・・・多くの魂が漂うここへ戻ってきて・・・」
−アナベル・ガトー−
凝りもせずに毎週毎週遊びに行っている遊び人が、自分の愚考を嘆く場合に使うことができます。朝、フィールドに到着したときに言いましょう。
「艦隊」
戦闘部隊の主な単位。帝国では1艦隊1万5千隻。同盟では1万隻前後で編成される。艦隊司令官は提督と呼ばれるようになり旗艦を持てる。
「ガンダム」
連邦の究極兵器白兵戦用モビルスーツガンダム。その強さは伝説的で通常の攻撃ではその装甲ルナチタニウムを貫くことはできません。ゲームでは通常兵器で倒せない(死なない人)をこう呼ぶと良いでしょう。戦艦並のビーム砲(カスタムガン)を持っているので攻撃力もなかなかです。
「ガンダムがただの白兵戦用MSじゃないところを見せてやる!」
−アムロ・レイ−
ゲームにおいてガンダムが口走る言葉。その性能を見せられてははっきり言ってたまったものじゃないですが、このセリフを聞いた方々はガンダムの飛ぶは、撃つは、斬るはの活躍の前に消滅する。
「ガンキャノン」
ガンダムほどでないにせよ強く、また猛烈な支援火器を持っている人間をこう呼びます。
「ガンタンク」
完全な支援型ながら鬼のような火力を持っています。M60やドラムマガジンつきを持つ人間などをこう呼びます。火力の割に動きが鈍いので「戦車」とも呼ばれます。
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