特殊部隊装備を作ろう!
SEAL装備編 |
こんにちは。今回はすぐに更新できましたね。できてますよね?なんでこんなに素早く更新ができるかというと撮り貯めしているからなんです(爆死 つまりそれが終われば更新の連鎖も終わりまた元に戻って更新されなくなるわけで・・・・ でも企画は色々考えてるんですよ。実行力が伴ってないだけなんです(←駄目人間
さて、今回も小さな企画です。なんだか飽きられそうですけどお付き合いください。あ、男性はお断りです。
今回は海軍もので2アイテムです。SEAL装備って人気ですよね。中でもジャングル装備やウォーターエッジオペレーションなんかでSEAL装備を特徴付けるUDTライフプリザーバーとレッグフィンの加工です。この2アイテムを装着していれば豪華なベストが無くともかなり格好いいシルエットになります。実際この2つにLC-2装備をごってりくっつけた特殊部隊員はよく見かけますよね。でもってライフプリザーバーなどは価格も下がって(といってもまだ2万円以上しますけど)国内などでもかなりポピュラーな装備になってきてます。持っている方も増えてきているのでこういう事をやるとカウンタがよく回るのでは無いかと画策してる訳では決してないんですが・・・・某お店に抜かれたアクセスランキングを逆転するための儚い努力です(笑
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最初はライフプリザーバーです。これは特殊部隊向けに作られた救命胴衣です。SEALだけが使っているわけではないですが彼らの装備をコスプレする上で最もアクセントになりなおかつ見分けやすい装備です。ゲームに関係ない特殊部隊装備というのはそれらしく見せる上でとても重要です。なかでもこのライフプリザーバーは面積も広いので特殊部隊に興味がない人でも「それなんですか?」ってな感じで会話も弾みます。しかしこのライプリ一応は高価な装備ですよね。複数持つなんてまずできませんしそれはそれで勿体ないです。実際に森で使用すると伏せたときや藪を抜けるときに損傷することもあります。しかし本当に怖いのはライフプリザーバー本体が自分を傷つけている点です。お持ちのみなさん知ってましたか?え!知ってる!!帰ってください・・・(爆死
とにかく実際の隊員が行ってる簡単な補強とかデコレーションをご紹介します。するったらするんです!
はい。これがUDTライフプリザーバーです。キュートです。でも構造上の欠陥というか、トルメキア軍の飛行艇なみに脆い点があります。弱点はずばり炭酸ガスボンベを収納している保護カバーです。 |
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これが保護カバーです。LPU本体と同じ素材ですが内側には金属製のレギュレーターやパーツがくっついているのでかなり摩耗します特に○で囲んだ場所は数回の使用で穴が空きます。これは私のライプリですが穴が空いているのが見えますね。ライプリをお持ちのみなさんは慌てながらご自分のを確認してください。あ、その後戻ってきてくださいよ。 |
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穴あいてました?(笑
で、すれる原因というか犯人はこいつらです。青で囲んだ部分が特にカバーを摩耗させている箇所です。カバーをくっつけると赤い○にくっつきます。もちろんカバーに穴が空いても機能に問題はないですがいずれぼろぼろになって千切れるかもしれないので対処するにこしたことはありません。 |
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で、対処法ですが放出される中古のライプリの一部にダクトテープ(本物はダイバー用の耐水ダクトテープかもしれないです)がカバーの裏表に貼り付けてあります。簡単なんですがダクトテープの種類によっては粘着力が弱いので吟味がいります。あと中性洗剤等であらかじめ油分をふき取っておくと良いかもしれません。 |
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内側はこんな感じです。表のテープは装備や外部からの擦れに対する防御です。内側はライプリの金具類に対する防御です。2〜3枚のテープを重ねるだけで大分保護力が増しますのでお試しください。 |
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ついでに特殊部隊的加工その2です。左側にある吸排気用のバルブにミリタリーホイッスルを巻き付けてます。これもよく見られる加工です。海を漂っているときに力つきても笛の音は僅かなパワーで遠くまで届きます。回収に来る部隊が発見できる確率を増やします。映画タイタニックでもヒロインが笛ふいてましたよね?
一応ライプリはこんな感じです。内容が薄いですが私という人間同様なので大目に見てください。 |
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次はレッグフィンです。デモンストレーションの写真などで見かけた加工なんですがフィンの表面にアイレットを打ち込んでパラコードを通しています。上陸後すぐにレッグフィンを外しカラビナなどに固定するための加工です。穴が空いていて推進力が落ちそうな気がしますが他にもいっぱいはじめから穴が空いてるので多分平気だと思います。(あくまで多分ですよ)ちなみによくボートでレッグフィンくっつけている特殊部隊の隊員いますよね?あれってボートに乗ってて岸まで船で来るのにどこでフィン使うねん?って思いませんか。この前TVで見たときにはSEALは水中の潜水艦から野戦装備+レッグフィン、シュノーケルで海上に出て同時にゾディアックを膨らませて乗り込むんです。つまり潜水艦からの浮上用なんですね
ちなみに酸素はサポートするダイバーチームの人たちからもらいます。だからフィンやシュノーケル、ゴーグルは持っていてもそれらしいダイビングギアは無いんですね。謎が解決です。みなさんは知ってました?勿論他にも使い方はあるとは思いますが私はどうもフィンだけ背負ってる人たちに納得がいかなかったんです。
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でもってハトメを制作するためのツールです。ホームセンターで買えます。価格は工具が1000円くらい。これだけで穴空けから接合までできます。お試し用アイレットと工具が入ってます。メーカーが色々あるのでお店で確認してくださいね。色は金と銀が一般的でサイズも色々あります。BDUのポケットなどにも使えるので一式持っていると便利です。袋に入っているのはハトメの雄雌セットです。 |
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装着法は工具に書いてありますのでここでは省きます。ちょっと力が入りますが簡単です。どうしても穴が空かない場合は材料とフィンを送ってください。私がやります(但し女性限定)w |
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あとはパラコードを通してリングを作るだけです。よくかかとのストラップをカラビナで固定している人を見ますがあれだとなかなか取り外しができないと思うのでこちらは便利です。今回使ったフィンはSEALが使うフィンの中でも有名かつスタイリッシュなSプロ社のジェットフィンです。パラコの結び方はなんでも良いと思いますが重量がかかるのでしっかり結んでください。前回に続きダクトテープ、パラコードとも大活躍です。この2アイテムはアイディア次第で他にも色々使えるので余分にストックしておくといいですよ。 |