| ■アラブスカーフシェマグをまこう! |
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| 撃墜された飛行機から出てきたアメリカ軍パイロットと親交を深める中東某国の市民 |
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今回はここ数年ミリタリーショップで取り扱いが増えたアラブスカーフ「シェマグ」の巻き方をやろうと思います。湾岸戦争の特殊部隊や中東のテロリストなどが素性を隠すのに使用していますよね。お店で沢山売っている割にフィールドではあまりお見かけしないアイテムですのでこれを機会に普及させようと思います(爆
といっても色が色だけに目立ってしまうんですよね。だから使わないんですよねw
巻き方はよく特殊部隊の人がやってるやつです。それぞれ色々な巻き方があるようですが、これしかわからないのでこれだけです。アフガニスタンでは首に巻いているだけの人もいますけどまぁとりあえず巻けるようになっておくに越したことは無いですよね。簡単なので2〜3回練習すれば修得できると思います。通勤や通学などで狙撃兵に友軍と誤認させるためにもマスターしましょう! |
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| 一応こんな感じです。下記にすこし詳しい?というか大きめのを載せておきますので見にくい方は見てくださいね。 |
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まず最初に三角形を作ります。シェマグは四角いので一番大きい状態から半分に折っておきます。 |
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次に頭に三角形になったシェマグを被ります。三角形の頂点の部分を真後ろに被ります。下に垂れた布は左右の長さをずらしておきます。この時のポジションが最終的なスタイルを決めますので何度かトライして自分に一番あったポジションを探してください。 |
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これくらいの長さの差を付けておくと便利です。 |
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次に短い方の先端を顎に引っかけ反対方向に引っ張ります。これが最終的な結びになりますのでしっかり押さえておいてください。少し後方に引いておくと良いかもしれません。 |
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次に長い方の布を短い方と反対側に引っ張ります。この時に顔の下全体を覆います。視界が確保できていればokです。 |
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長い方の先端を後方に回し短い方の先端側に回しこみます。 |
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短い方の先端がある側で双方の布を結びます。かたむすびでokだと思います。 |
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微調整をして完成です。うまくなれば一発で決まると思います。あとは練習あるのみです。 |
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フェイスオープンもできますので暑いときも便利ですし閉じればフェイスガードにもなるかもしれませんね。 |
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| 羊毛布団(9千万アフガニ)の購入契約書に購入サインをするアメリカ軍パイロットと優しく書類の書き方を教えるシェマグをまいた方々。シェマグとカラシニコフは商談を円滑にする能力もあります。日本のビジネスマンにも是非装備して欲しいアイテムですね。 |
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