| FRAGMATION GRENADE |
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HAND GRENADE
ハンドグレネードは歩兵が通常使用する兵器で最も強力な兵器の一つである。直線で飛翔する小火器では届かない塹壕内部や建造物の裏側などを攻撃する際に有効で訓練された兵士であれば40m先の目標を攻撃することも可能。殺傷半径は15m前後で金属製の外皮の中に爆薬を詰めヒューズを利用して点火する。手榴弾は一般に人間などのソフトターゲットに使用されるが長時間燃焼する白燐弾などもある。対テロ戦に於いては人質も存在することから非致死性の手榴弾も使用されている。現在ではより遠距離に破砕兵器攻撃を行うためにグレネードランチャーが利用されていることから使用頻度は高くはなく、むしろグレネードランチャーが爆発しない安全圏内の30m以内の近接戦や市街戦で利用されている。 |
| M67 FRAGMENTATION HAND GRENADE |
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| M67はアメリカ軍が使用する標準的なハンドグレネード(手榴弾)でFRAG GRENADEなどと呼ばれている。鉄球型の金属製外皮を持ち内部爆薬にCOMPOSITION
Bを使用。殺傷半径は15m。破砕片は最大230mを飛翔する。使用フューズはM213。 |
| M26A1 FRAGMENTATION GRENADE |
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| M26A1はM26に代わる手榴弾としてベトナム戦争で使用された。それまでのパイナップル形状の手榴弾とは違い球形のデザインに変更された外観で高性能炸薬によって優れた破砕性能を発揮した。フューズはM204A1/A2。同型で訓練用のM30グレネードも存在する。 |
Mk3A2
CONCUSSION OFFENSIVE HAND GRENADE |
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| Mk3A2はTNT爆薬を利用した衝撃攻撃手榴弾で爆風とOVER PRESSURE(衝撃波)による攻撃を行う。約2メートルの殺傷半径を持ちその衝撃波は通常の破砕手榴弾よりも遙かに強力である。主に防壁に守られた内部の人間や閉鎖空間内部で敵を攻撃するのに有効な武器となる。信管はM206A1もしくはA2。 |