| COMBAT/FIHGTING KNIFE |
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COMBAT/FIGHTING KNIFE
コンバットナイフは格闘戦を想定して製作された戦闘用ナイフで斬る、刺す双方の能力に優れたものが選択される。軍用ナイフとしては銃に装着する銃剣が古くから使用されているが、海上から上陸し戦闘を行う海兵隊では塹壕内部の狭いエリアに侵入した際、長い銃剣は使用が困難な事が考えられる。そういった状況下ではコンバットナイフが有効な武器になる。また暗闇や室内への侵入時に敵の背後から確実に急所を攻撃する際やサブマシンガンや狙撃ライフルの様な銃剣を装備できない火器を持つ兵士にもコンバットナイフは有効な武器となる。コンバットナイフはファイティングナイフとも呼ばれ格闘戦向きに製作されており防御の為のガード(鍔)が装備されブレードも厚く堅牢なものが選択される。刀身は20cm前後であるが長いものでは30cm前後のタイプも存在する。近代戦闘ではナイフを使った大規模戦闘は想定していないが海兵隊や特殊部隊では無音戦闘/作戦の方針からナイフを使用した格闘訓練に力を入れている。 |
K-BAR
USMC FIGHTING KNIFE |
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| アメリカ海兵隊に支給されている格闘戦用ナイフ。第二次世界大戦から使用されている伝統的なもので上陸戦闘時の近接戦を想定して使用されている。海軍、陸軍でも使用された。 |
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K-BAR
USMC FIGHTING KNIFE PAINTED 1963〜 |
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| 1963年に海兵隊の革製装備はそれまでの茶色から艶のない黒に変更された。これはジャングルでの視認性の低下を目的にしておりこの結果既存の装備は黒く塗装される事になった。写真はK-BAR KNIFEのグリップを塗装したもの。この他にもホルスターなどが塗装、配色変更されており以降の製品は製造段階で既に黒く着色されている。 |
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K-BAR
USMC FIGHTING KNIFE BLACK LEATHER |
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1963年に海兵隊の革製装備はそれまでの茶色から艶のない黒に変更された。これはジャングルでの視認性の低下を目的にしておりこの結果既存の装備は黒く塗装される事になった。既存の装備が塗料を使用して塗装される中、製造メーカーでは最初から塗装を行い販売する事が必要され多くの革製品を持つメーカーで変更が行われた。
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BUCK KNIVES
BUCK MASTER
SURVIVAL/FIGHTING KNIFE |
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| BUCK社が製作するBUCK MASTERナイフは90年代に特殊部隊に使用されたコンバット/サバイバルナイフでステンレス製のブレードを持つ事からSEAL隊員などに愛用された。サバイバルナイフとして使用可能な優れたブレードとセレーション、ソーブレードを持つ他にグリップチューブ内に収納可能な格闘戦用のアンカーを持つ。シースはプラスチックとナイロンで製作されシース内側にはシャープナー(砥石)が配置されている。 |
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| アンカーピンは脱着式でグリップチューブ内部のケースに収納可能。 |
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K-BAR
USMC FIGHTING KNIFE
TANTO BLADE |
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| K-BAR/TANTO BLADEはアメリカ海兵隊が長年使用してきたK-BARナイフを改良し近代化したコンバットナイフである。TANTOと呼ばれるブレードスタイルは貫通力に優れる日本刀のようなデザインで近代ナイフの新しいスタイルとなっている。グリップは従来のレザーグリップからラバーコーティングに変更されカッティングエッジにはセレーションが設けられている。シースはカイデックス素材で製作され軽量化されている。 |
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K-BAR
USMC FIGHTING KNIFE
NEXT GENERATION TANTO BLADE |
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| ネクストジェネレーションは海兵隊の次世代ファイティングナイフとしてデザインされたナイフでK-BARナイフを改良し近代化したコンバットナイフである。TANTOと呼ばれるブレードスタイルは貫通力に優れる日本刀のようなデザインで近代ナイフの新しいスタイルとなっている。グリップは従来のレザーグリップからラバーコーティングに変更されカッティングエッジにはセレーションが設けられている。シースはカイデックス素材で製作され軽量化されている。 |
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ONTARIO
SPEC FORCE FIGHTER |
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| オンタリオ社の制作するスペックフォースシリーズはその名の通り特殊作戦などの使用を想定してデザインされたナイフである。グリップはラバーコーティングされ突き刺す動作に対応するデザインになっている。ブレードは同社の制作する定番モデルに合わせ、ネービー、マリーンコンバット、USAFなど各種存在する。 |
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ONTARIO
SPEC FORCE PULS |
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| オンタリオ社の制作するスペックフォースシリーズはその名の通り特殊作戦などの使用を想定してデザインされたナイフである。グリップはラバーコーティングされ突き刺す動作に対応するデザインになっている。写真のモデルはサバイバル用にデザインされたもので刀身が短く携行性に優れている。 |
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SOG/Studies and Observation Group
S37 SEAL 2000 KNIFE |
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| SOG社製SEAL 2000はアメリカ軍のコンバットナイフ耐久テストで優れた成績を残しSEALに使用されているナイフである。ステンレスパウダーコーティングを施されたブレードは錆に強くグリップも腐食に強い樹脂製。シースはカイデックス素材を使用したSOG
GROOVE。 |
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SOG/Studies and Observation Group
M37 PUP KNIFE |
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| SOG社はベトナム戦争時代に特殊部隊が使用したナイフを復刻する為に誕生したメーカーでその後コンバットナイフを中心に生産を行っている。中でもSEALに使用された事で知られるSEAL2000ナイフとそのコンパクトモデルPUPが有名でカイデックス製のシースを使用しているのが特徴。PUPとは子供を意味しSEAL
2000の小型モデルを意味する。 |
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U.S. NAVY
Mk III Mod 0 KNIFE |
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| Mk III Mod0はアメリカ海軍に使用されているコンバットナイフで海上での使用に耐えるよう防錆加工が施されている。 |
U.S. AIRFORCE
SURVIVAL KNIFE |
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| アメリカ空軍のパイロット、エアクルー用に支給されているサバイバルナイフ。携行性を重視しコンパクトなデザインになっている。ブレード背面には木材や軽金属を切断できるノコギリ状のブレードが装備されている。 |
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