COLT
SOPMOD M203
SOPMOD M203はアメリカ軍が長年使用してきたM203を改良したモデルで銃身が11インチから9インチに短縮され軽量化が図られている。近年、次世代兵器と言われるOICWの開発が進んでいるが特殊部隊や一般の歩兵には重すぎ改良の余地が残る。その点M203は連射こそできないものの単純で信頼性も高く訓練された射手なら1分間で20発近い弾薬を発射できることから兵士達に信頼されている。SOPMOD M203は近年配備が進むM4カービンと同時に支給されている。主に特殊部隊での使用が目立つ。バレルの短縮化により射程距離が若干低下している。
Knight's Armament Campany
M203 QD/QA LEAF SIGHT

M203をSOPMOD M4に装着した際に使用するリーフサイト。従来のM203は専用ハンドガードを使用しその上部にはリーフサイトと呼ばれる簡易サイトが装備されているがこれはそのリーフサイトをMWSに装着するためのもの。グレネードランチャーの精密な射撃にはクアドラントサイトと呼ばれる専用のサイトを使用するが特殊部隊では目測での射撃訓練を行っている為どちらのサイトも使用頻度は低い。SOPMOD M4には簡易サイトのみがセットされている。
Knight's Armament Campany
M203 QD/QA MOUNT

ナイツ社が開発したM203を固定する為のマウント。M4カービンやM727に設けられているフロントバレル上のM203固定スペースに装着する。M203本体は上記部位と後方のバレルナットの2点で固定される。QDマウントの使用によりM203を素早く脱着が可能で作戦によって切り離されるM203の脱着を容易にしている。