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| M79は1960年に開発された中折れ式のグレネードランチャーでヴェトナム戦争ではチャーリーキラーの愛称で使用された。口径40mmの弾丸型榴弾を発射するこのランチャーはジャングルでの遭遇戦に威力を発揮した。射程距離は400mにも及び歩兵小隊には無くてはならない強力な武器となった。しかしランチャー射手は弾丸を撃ち尽くすとピストルしか持たないため非常に無防備であった。またグレネードの信管は安全の為に20m以内では爆発しないため接近戦においても不利になっていた。このため後にM16A1と組み合わせるXM148、M203と発展していくが、数が不足したため終戦まで使用された。また現在でも一部の警察機構などで催涙弾の発射用として使用している。 |
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| 弾丸の装填はバレルリリースを開放して行う。ケースが変形し取り出し不能になった場合は専用の工具をバレル前方から挿入し不良ケースを排除する。 |
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| M433デュアルパーパス(対人対装甲弾)とM583A1シグナルフレアー。この他にも標準的なHE弾のM381/M406(射程:400m殺傷半径5m弾頭色ゴールド)、M397エアバースト空中炸裂弾頭(射程400m殺傷半径10m、炸裂高度2m。弾頭色ライトオリーブ)などがある。小型で強力なM79はジャングルを索敵する歩兵部隊に頼りにされていた。また火力の小さい少人数の特殊部隊でもライフルと合わせて携行されXM148、M203の支給後も絶対数の不足から使用が続いた。またM203が完全支給されるとM79は催涙弾発射装置としてアメリカ各州の治安部隊や警察に供与された。 |
| [GUNS DATA] |
| ■GUNS NAME |
M79 |
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| ■MANUFACTURER |
USA |
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| ■OVER ALL LENGTH |
720mm |
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| ■BARREL LENGTH |
304mm |
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| ■WEIGHT |
2800g |
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| ■BULLET |
40mm |
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| ■FIRELING SYSTEM |
SINGLE SHOT |
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| ■MUZZLE VELOCITY |
300m/s |
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| ■CYCLIC RATE |
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| ■MAGAZINE CAPACITY |
1 |
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