NON LETHAL WEAPONS
FLASH BANG/CS GAS
NON LEATHAL WEAPONS
ノンリーサルウェポンはその名の通り非致死性の兵器で殺傷してはならない目標(人質、民間人、非戦闘員)が存在する場合に使用する。目的、効果は様々でゴム弾などを散布し痛みで暴徒を追い払うものや閃光や爆音で人間の視界、聴覚、平衡感覚を無力化する物、催涙ガスなど様々である。基本的な目的が殺傷にでは無い為明確な武器では無いが人質に心臓疾患の者がいる場合、音響閃光手榴弾を使用した際にショック死する可能性があり、呼吸器系に障害を持つ人間に催涙ガスを使用すれば呼吸困難が悪化し心肺停止の恐れもある。この事から対テロ、人質救出作戦では人質の状態に合わせた非致死兵器を選択する必要がある。
DEFENSE TECHNOLOGY
NO.25 DISTRACTION DEVICE
DEFENSE TECHNOLOGY社の制作するディストラクションデバイスはアメリカ軍、準軍事、警察組織などに使用されている標準的な非致死兵器である。人質救出作戦の際に閉鎖空間内で使用し武装しているテロリスト、犯人などを無力化する。
DEFENSE TECHNOLOGY
STINGER RUBBER GRENADE
スティンガーはラバー製のボールベアリングを撒き散らす非致死兵器で90年代初頭から暴徒鎮圧用に使用されている。一般的な手榴弾と同じ形状をしており球状のの本体内部にラバーボールを封入して使用される。
XM84 STUN GRENADE
XM84は閃光を発するタイプのスタングレネードでフラッシュバンとも呼ばれている。CQBなどを行う際に小規模な驚異に対して使用される。
CTS
MOEL 7920
アメリカ軍特殊部隊などで使用されているCTS社のフラッシュバングレネード。1.5秒遅延信管を持ちCQBにおいて室内突入時に使用される。
M116A1
SIMULATOR HAND GRENADE
M116A1フラッシュクラッシュは1980年代後半からアメリカ海軍SEALSなどで使用されているノンリーサルウェポン(非殺傷性)の手榴弾である。マグネシウムなどの化学物質を発火させることで強烈な閃光と衝撃を発生させ敵の抵抗力を奪う。フラッシュクラッシュの名前の通り破壊能力もあり、対人に使用した場合殺傷しない程度の衝撃を受けることになる。これらノンリーサルウエポンはデフテック社の#25やロイヤルオードナンス社のG60などが存在する。
M6A1
RIOT CONTROL HAND GRENADE
ベトナム戦争中から使用されている催涙ガスグレネード。主に建造物や洞窟など閉鎖空間内部で使用され視力と呼吸能力を低下させるCSガスを散布する。比較的長時間効果が持続するため、突入隊員はガスマスクを着用する必要がある。