ITI
AN/PAQ-4C
AN/PEQ2
LAESER AIMING MODULE
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| AN/PAQ-4C |
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| AN/PAQ4Cは1989年の湾岸戦争以降急速に発展、普及した暗視装置向けの照準装置で90年代前半に使用されたPAQ-4A/Bの後継モデルに当たる。PAQ-4CはIRと呼ばれる赤外線を利用したレーザーサイティングモジュールで通常のレーザーサイトとは違い肉眼で視認する事はできない。暗視装置を併用することで初めて確認できる光点を照射し目標に察知されることなく正確な夜間射撃が可能になっている。光軸はスコープ同様に調整が可能で本体に装備されたスイッチで発光。またリモートスイッチも付属されている。製造は光学/レーザー機器を扱うITI社。初期のSOPMOD
M4にセットアップされ支給された他、一般部隊にもM16用マウントと共に支給された。バッテリー駆動。 |
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専用のキャリングケース。 |
| AN/PEQ-2 |
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| PEQ-2はPAQ4の改良モデルで従来のIRレーザーサイトにIRイルミネーター能力を加えているのが最大の特徴。IRレーザーは近距離〜遠距離での射撃に対して有効であるがIRイルミネーターはナイトビジョンの増幅能力でも不足するような室内などの暗所で赤外線を照射してナイトビジョンの能力を維持する事ができる。可視光線が使用できない状況での捜索、索敵に利用可能になっている。双方とも光軸調整が可能で本体後方には同時点灯と個別点灯を選択可能なセレクターが配置される。作動は本体スイッチもしくはリモートスイッチを使用。 |
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