| 1981年 |
Armson社レッドドットサイトArmson OEGを販売。発光器にトリチウムを使用したシステムでオリジナルはベトナムのソンタイ収容所強襲作戦で使用されたもの。 |
| 1983年 |
トリチウム搭載のスコープとして初めて民間販売を開始。NRC(アメリカ原子力規制委員会)のトリチウム取り扱い許可を取得。 |
| 1985年 |
ピストル用トリチウムレティクルサイト発売 |
| 1987年 |
アメリカ軍のアドバンスドコンバットライフル計画に参加。トリチウムスコープACOGを販売開始。 |
| 1988年 |
Trijicon社製ピストル用トリチウムアイアンサイト(SIGピストル用)がFBIに採用される。 |
| 1989年 |
Trijicon社製スコープACOGがアメリカ軍のパナマ侵攻作戦オペレーションジャストコースで使用される。 |
| 1990年 |
湾岸戦争で多数のArmson OEG、Trijiconサイトが海兵隊などに使用される。 |
| 1992年 |
ビンドンエイミングコンセプト(BAC)に基づくACOGスコープ3.5x35が誕生する。BACはトリチウムと光ファイバーを利用した光学サイトシステムで自動ズーム機能などが装備されている。 |
| 1993年 |
ACOG 3.5x35がドイツ国境警備隊GSG-9、SWATなどに採用される。 |
| 1995年 |
ACOG 4X32スコープがアメリカ軍特殊部隊に採用される。 |
| 1996年 |
Trijicon REFLEXサイトがアメリカ軍特殊部隊の使用するM4カービンSOPMODのクロスレンジスコープとして採用される。 |
| 1998年 |
BACシステムを内蔵したライフルスコープシリーズAccu Pointの販売を開始。 |
| 2002年 |
トリチウムの3点照射タクティカルスコープTripowerの販売を開始。 |
| 2004年 |
TA31Fをベースに開発したTA31RCO(Rifle Combat Optic)がアメリカ海兵隊に採用される。 |