| 1QT CANTEEN COVER |
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M1943
M1943キャンティーンカバーはコットン製の水筒カバーで古くから使用されてきた。海兵隊では長期戦に備え伝統的に水筒を3個携行する。ヴェトナム戦争では暑く湿気が多かったため腐食の無い陸軍使用のポリエチレン製キャンティーンを求める兵士が多かった。装備への固定はダブルフックワイヤーで行う。 |
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M1956
M1956キャンティーンカバーはM1910個人装備のデザインと殆ど同じだがスライドキーパーへの変更、水筒固定をリフトザドットからファスナー式に変更している。またカバー内面の素材も化繊パイルに変更され保温性能を向上させている。水筒は当初アルミ製のM1910キャンティーンとステンレス製のM1942キャンティーンが使用されていたが1961年にポリエチレン製のキャンティーンに変更された。 |
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M1956/61
M1965キャンティーンカバーはM1956キャンティーンとまったく同じ設計だがファスナー周辺の補強用生地がコットンからナイロンに変更されている。ナイロンへの変更は湿気の伝わりやすい縁部分がコットン素材の場合腐食しやすいためであった。 |
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M1967
M1967キャンティーンカバーはこれまでのM1956キャンティーンカバーのナイロン版であるが、カバー側面に浄水剤ボトルを収納するためのポケットが設置されている。またドットボタンのファスナーは材質を金属からプラスチックに変更している。浄水剤用ポケットの開閉にははじめてベルクロが使用された。 |
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ALICE
1クォーター(1.14L)水筒はベトナム戦争から現在まで同じスタイルを使用しているが、ALICE装備になって以降、判別のために色がブラウンになった。キャンティーンキャップはガスマスクを装備しても飲料可能なM1ドリンキングデバイスに交換可能。ナイロン製のキャンティーンカバーはヴェトナム戦争時のM1967キャンティーンカバーを参考に厚手のナイロン素材が採用され、ドットボタンは壊れやすいプラスチック製から金属製に変更された。前部にある小さなポーチは浄水剤ボトル用のポーチ。カバー内部には化繊パイルが設置され保冷効果はカバー内部を水に浸すことで倍増する。 |
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ALICE DESERT TAN
デザートタンのキャンティーンカバー |
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SPEAR ELCS
SPEAR ELCSに付属するキャンティーンカバー。1Qキャンティーンカバーには2つのポーチが装備されている。浄水剤ボトルのポーチとユーティリティポーチがありどちらもスナップボタンを使用している。ユーティリティポーチにはストロボライトも収納可能。キャンティーンはラバーストラップを持つファステックスで固定される。支給数は2。 |