CANTEEN COLLAPSIBLE 2-QT CAPACITY
2QTキャンティーンは一般に支給される1Qキャンティーンの容量を補う為に製作されたもので現在のデザインになったのはベトナム戦争中の事であった。その後キャップや素材に多少の変更がされたが、現在でもほぼ同じデザインで使用が続いている。2QTや5QTなどの大容量キャンティーンは現在キャメルバックに代表されるハイドレーションシステムと交替されつつあるが特殊部隊向け装備には現在もラインナップされている。
60年代に使用された2QTキャンティーン。それまでのビニール素材とは違いエチレンビニールアセテート製となっている。
70年代に使用された2QTキャンティーン。
80年代に使用された2QTキャンティーン
90年代から現在まで使用されている2QTキャンティーン。ドリンキングデバイスはセパレート式のキャップが使われている。
砂漠地帯向けのデザートタンカラーのキャンティーン
70年代から使用されている2Qキャンティーンカバー。ピストルベルトに装着する際にはストラップは使用しない。