MILITARY NOTE BOOK COMPUTER
CF-25
CF-25は1997年に衝撃対応のノートパソコンとしてアメリカ軍などに使用された。当時高性能化を遂げていたノートサイズのコンピューターでインテル社の超高速CPU「ペンティアム100mhz」を搭載し大容量の1ギガバイトハードディスクと3.5インチの大容量フロッピーディスクを搭載していた。チタン製のボディを採用しハードディスクや主要パーツはゲル状の保護材に包まれたCF-25は本来工事現場や屋外での使用を目的に生産されたが、堅牢な作りからアメリカ軍特殊部隊などが使用した。アメリカ軍では歩兵単位でのコンピューターの使用、配備も進んでいるため、この他にも多くのコンピューターが使用されている。