PONCHO LIGHT WEIGT, NYLON
ライトウエイトポンチョは1966年に支給が開始された熱帯地区用の軽量ポンチョで、これまで使用されてきた防水ラバー製のポンチョよりも遙かに軽く携行性に優れていた。基本的なデザインは初期の物と同じ構造で、2組でシェルターテントを構築できるほかフードも装備してる。1966年以降の個人装備はナイロン素材を多用する事が多くなりコットンや防水ラバー素材は急速に交替されていく。ライトウエイトポンチョは大量生産されベトナム戦争全期に渡って使用された。ライトウエイトポンチョは1980年頃に迷彩仕様となりカモフラージュポンチョとして利用され80年代後半にはゴアテックス素材のセパレート式ポンチョ(パーカー&トラウザース)に変更されていく。